04.21
Fri
17-04-21-02.jpg

曇り空の中、週末用の買物に大泉へおりて、
帰りに谷戸城址へ立寄りました。

桜の時期なので期待が高まります!
いつもは人けのない谷戸城址ですが、今日はお散歩に立寄られている人が多かったです。

今日は画像がかなり多くなってしまいそう・・・・

17-04-21-03.jpg

入口の桜が一番きれい?
左手はソメイヨシノと白いオオシマザクラ、
右手は濃いピンクのエドヒガン?
とっても華やか

17-04-21-04.jpg

今にも降り出しそうな空模様なので
少し暗いのが気がかりですが・・・

17-04-21-05.jpg

谷戸城址は、ソメイヨシノだけでなく、
山桜やヒガンザクラもあって
それぞれが引き立て合っていてきれいです。

17-04-21-06.jpg

ちょうど見頃。
山桜は葉が出始め。

17-04-21-07.jpg

めいちゃんは、花より団子(いや、母ちゃんだって・・・・)

17-04-21-08.jpg

花には興味がなくても、花の精が踊っているのは感じるみたい〜〜
気持良さそうに散歩しています

17-04-21-09.jpg

ソメイヨシノ

17-04-21-10.jpg

キラキラとお日様の光を透かしています・・・

17-04-21-12.jpg

郭を一周。

17-04-21-13.jpg

しだれ桜が満開です。

17-04-21-16.jpg

上ばかり見上げていると・・・

17-04-21-14.jpg

足元にも可憐な花が。

17-04-21-15.jpg

薄紫のスミレがいっぱい咲いています。

17-04-21-17.jpg

清里ではあまり見かけない花姿。

17-04-21-19.jpg

タチツボスミレの仲間ですが
花が大きくて花びらは細くて華奢。

17-04-21-20.jpg

スミレサイシン?
小さなスミレ。

17-04-21-18.jpg

南アルプスも富士山も雲に隠れています。

17-04-21-21.jpg

赤松の大木の幹の向こうに華麗な花が見えています・・・

17-04-21-22.jpg

遊歩道を駐車場に向かって歩いていると、
きゅうに青空が見え始めました。

17-04-21-23.jpg

帰ろうとしたころに晴れて来るとは、
お日様ありがとう〜〜

17-04-21-24.jpg

桜はやっぱり青空が似合います。
帰るのはもったいないので、また逆戻り。

17-04-21-25.jpg

濃いピンクの花はヒガンザクラ?

17-04-21-26.jpg

もう一度一周〜〜

17-04-21-28.jpg

一の郭の一番高いところから花を眺めていると、
鳥たちの囀りが響いてきて包まれてしまいそう。

目を凝らすと、桜の中にたくさん鳥が遊んでいます。
メジロ発見!

17-04-21-29.jpg

シジュウカラもいます。

17-04-21-30.jpg

何を見つけたのかな〜

17-04-21-31.jpg

八ヶ岳上空も少しずつ青空が広がり始めました。

17-04-21-32.jpg

立ったまましばらく眺めていると、
めいちゃんは伏せをして待ってくれています。

17-04-21-33.jpg

お日様も顔を出して、陽が射し込み始めました。

17-04-21-34.jpg

桜は青空とお日様が似合いますね・・・

17-04-21-35.jpg

さっき通った同じ場所が、全く違う風景に見え始め。

17-04-21-37.jpg

ヒガンザクラの大木

17-04-21-36.jpg

やっぱり青空いいですね、

17-04-21-39.jpg

白い花はオオシマザクラ?

17-04-21-40.jpg

緑の花弁が清楚・・・

17-04-21-42.jpg

つくしも見っけ!

17-04-21-43.jpg

しだれ桜のところへ戻ってきました。
すっかり青空です。

17-04-21-44.jpg

そこへ龍さん雲も登場。
左手の雲がニッコリ笑っているような・・・・

17-04-21-45.jpg

めいちゃんもニッコリします・・・

17-04-21-46.jpg

ぶらぶらと匂い嗅ぎして歩き回って・・・

17-04-21-47.jpg

ヘソ天になってナデナデしてもらって・・・

17-04-21-48.jpg

ようやく帰ることにしました。
谷戸城址の桜、きれいだし、のんびりできるところがいいですね〜〜

17-04-21-01.jpg

近くの中学校の桜もきれいでした。

(帰る時、入れ違いに入って来たのは、もしやジャックさんだったのでは?)
またまたニアミスでした



にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 2 trackback 0
04.20
Thu
17-04-20-04.jpg

嵐が去って、空気が入れ替わりました。
少しヒンヤリとしている清々しい朝。

権現岳の雪が少なくなっています!

17-04-20-05.jpg

空には不思議雲。

(ニョロニョロにも見えるけど)

17-04-20-06.jpg

ニョロニョロが空でダンスしているみたい

17-04-20-07.jpg

今日一番の嬉しい出来事、
カタクリの1番花が咲きました!

17-04-20-08.jpg

カタクリ花壇の中で、毎年必ず真っ先に咲いてくれる一輪です。
うっとりと見とれる色と形・・・

17-04-20-09.jpg

昨年は20輪くらいさきました。
今年もきっと増えてくれているでしょう〜〜
これから次々と咲き始めるのが楽しみです。

17-04-20-10.jpg

コバノイチヤクソウの新芽もあちこちに出てきました。
これも6月ころにかわいいスズランに似た花を咲かせてくれるのが楽しみです。

17-04-20-18.jpg

今日もアブラチャン、
隣接の敷地に3本もありました。

17-04-20-11.jpg

かわいいなぁ〜

17-04-20-12.jpg

お隣にはネコヤナギもあります。
銀色にぴかぴかと光って、もうすぐ黄色い花を咲かせてくれるでしょう〜

17-04-20-13.jpg

デッキでウォンウォンと声がするので振り返ると・・・・
雪ちゃんのお出ましアピールでした。

17-04-20-16.jpg

紫の小花も道端にいっぱい出ています。

17-04-20-17.jpg

これはカキドオシ?

17-04-20-14.jpg

枯れっ葉の中から可憐に顔を出したスミレです。

17-04-20-15.jpg

お日様にむかってニッコリと咲いているのはフキノトウ。
今年は蕗味噌は1度だけにして、あとは鑑賞。

来年用に増やしましょう〜〜

17-04-20-19.jpg

フラミンゴさんの近くには、
今年も咲いてくれています、ミズバショウ。

近くまで行って撮りたいのですが、他所さまなので、望遠で。
(他所様に望遠レンズを向けるのも憚られますが)

17-04-20-23.jpg

タチツボスミレの可憐な薄紫には吸込まれそうです・・・

17-04-20-21.jpg

6年目のグーズベリー。
なかなか大きくはならないですが、新芽を出してくれるこの嬉しさ!

17-04-20-22.jpg

今日の水仙。

17-04-20-20.jpg

白黒コンビもデッキで日向ぼっこです。

17-04-20-02.jpg

これは朝一番の光景・・・・

アタクシが何か?

17-04-20-03.jpg

ピアノとベッドの間に置いているコルクボードを
齧るのが最近の雪ちゃんブーム・・・・

だって・・・退屈・・・(母ちゃん朝寝坊だから・・・)
うっ



にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
04.20
Thu
17-04-19w-15.jpg

オランダから航空便で届いた古い紡ぎ車です。***4台目になります(アンティークは3台目)***
想像よりず〜っと小さくて軽い本体。

ダブルボビンと獣骨の装飾、黒檀のような黒い木地の持ち手に惹かれて、
長い間、迷っていた紡ぎ車でしたが、4月1日についにポチッとクリックしました。
(送料込みで普通に想像する価格の五分の一くらいです)

17-04-19w-01.jpg

待ちに待った紡ぎ車が届いたのは一昨日のことです。
到着予定日を1週間過ぎていたので少し不安になり始めていました。

届いた箱が想像していたよりずっと小さくて、
持つと信じられないくらい軽いので、まさか!本物?と思ったほどです。

17-04-19w-02.jpg

部品はすべて揃っています〜搬送中の破損もなさそうです!
アンティークの紡ぎ車は、シンプルな作りなので僅かこれだけですべて揃っています。

17-04-19w-03.jpg

『Eleonore Friedrichs
Mehringen 1925』

エレオノーレ フリードリヒは、所有者の名前。
メーリンゲンは、ドイツのザクセン=アンハルト州にある村の名前だそうです。
旧東ドイツです♡

This wheel comes from Germany and is a 20th century brides wheel.
The first known brides wheels date from 1847 and they
continued to make these wheels until around 1970.

上の説明によると、
この紡ぎ車はドイツのもので、「20世紀に作られた花嫁の紡ぎ車」です。
『花嫁の紡ぎ車』が初めて知られるようになったのは1847年で、
1970年頃まで作られていたそうです・・・・

とのことなのですが、実際これだけではよくわかりません・・・(゚_゚i)
どのあたりが「花嫁の」と言われる所以なのか?
ダブルボビンの紡ぎ車のことを指すようですが・・・
(これはまた調べてからアップします)

17-04-19w-04.jpg

フライヤーセット。

17-04-19w-05.jpg

糸巻きボビンと糸送りの溝のコマとの接続部分が独特の作りです。

17-04-19w-06.jpg

フライヤーの腕には細かい刻みが見られますが、
おそらくフラックス(亜麻)を長年紡ぎ続けて
糸によって溝が刻まれたのだと思います・・・・使い込まれてます♡

17-04-19w-07.jpg

恒例、雪ちゃんチェック!

17-04-19w-08.jpg

あら、こっちも。

17-04-19w-09.jpg

ふ〜む・・・・オランダのチューリップの香りだわぁ〜〜っと、言ったかどうか・・・

17-04-19w-10.jpg

さて、早速組み立ててボビンをセットします。
ホウィールが本体と平行にならず、やや傾斜しています。

ボビンはそれぞれ同じように傾斜しています。
右と左が逆だったようです。

これは故意に傾けている設計のようで、本当に細かい仕事です。

17-04-19w-11.jpg

商品説明にはなかった、重要な部分。
部品の組み立てには金属製の釘は一本も使われていません。
すべて丁寧な手づくりの木釘です。

丸ではなく四角い釘がカチッと合っていてガタ付きもありません。

17-04-19w-12.jpg

ペダルの接合部分にも、金属軸は使われておらず、
革でつないであります。

中央の穴の意味はわからず・・・

17-04-19w-13.jpg

ホウィールの回転軸は金属です。
軸をのせてからキャップを被せます。

17-04-19w-14.jpg

ピタリと合っています・・・軸は見えなくなりました。

17-04-19w-16.jpg

わずか10分ほどで組み立て完了。
説明書がなくても簡単でした。

リトアニアの紡ぎ車が、お姉さん(雪ちゃん)で
ドイツの紡ぎ車は妹(めいちゃん)みたいです・・・

色もほぼ同じで仲良し姉妹になりました!

17-04-19w-17.jpg

ところが、試運転をしようとして、壁に当たりました。

ボビンの一部が破損していて、フライヤーにガッチリ食い込んで回りません。

17-04-19w-18.jpg

↑このような状態。
フライヤーはよく回るのですが、ボビンが全く回らないので糸が吸込まれません。

17-04-19w-19.jpg

また、もう一つのボビンは逆に芯が出っ張り過ぎています。
手で動かそうとしてもこちらも全くボビンが回りません。
油を差したり、いろいろ試しましたがびくとも動きません。

ここで、交渉が始まりました。
売り手さんは、すべて分かっている様子で、
言うことが二転三転します・・・
最終的には、お互いさまのフェアな解決をすることができました

17-04-20w-01.jpg

さて、返品することもなく、我が家に落ち着くことになった紡ぎ車。
改めまして、長旅お疲れ様でした〜よく来てくださいました!ありがとう

s-l1600-11_20170420200054bde.jpg

サイトに掲載されていた画像では、ピッカピカに光っていて、(↑こんな感じ)
ニスが厚く塗られているように見えていたのですが、実際はニスはなく、古い塗装のままで良い感じです。

17-04-20w-02.jpg

掲載写真とは色が違い過ぎですが、実際の色の方がずっと好きでした

この×印。

17-04-20w-03.jpg

これはフライヤー、ボビン、テンション調節ネジすべてに付いていて、
左右のセット部品の区別がつくようになっています。

17-04-20w-04.jpg

ボビンが全く使えない場合のことを考えて、
このようなコットン用の錘(つむ)を付けることもちょっと考えてみました・・・
(長さ足りず)

17-04-20w-05.jpg

眺めてばかりいても一向にボビン問題解決せず。

このままディスプレイにするのは忍びなく、
ヒラメキにしたがって思い切った修理を始めました!!

まずはビクとも動かないボビンから。
手で回しても動かないくらいなのだから油を差したくらいで動くはずがない・・・・
ボビン中心の穴を大きくすることにしました。

まずは六角レンチを使って少しずつ。
輪っかが外れました・・・(゚_゚i)

手ぬるいので、次にハサミの歯を差し入れてグルグル回して
大幅に削り取る・・・こと15分ほどで、一気に解決!!
楽に回るようになりました〜〜あっさり解決にびっくりです


17-04-19w-17.jpg 17-04-19w-18.jpg
↑次はこの、ガッチリ食い込むボビン。

17-04-20w-06.jpg

思い切って輪っかを外し、芯を細くすることに。
彫刻刀を持っていないので、ハサミを使って削ります・・・(゚_゚i)

17-04-20w-07.jpg

輪っかは簡単にもとに戻り、しかも適正位置につけることができました

17-04-19w-18.jpg
(↑before)
17-04-20w-08.jpg
(↑after)

一つ目と同じように、ハサミの歯を穴に差し入れてグルグルと回し、
ボビンの穴を広げました。

17-04-20w-10.jpg

ここまで1時間足らずの作業。
思い切った荒療治でしたが、問題一挙解決!!!

この作業中に気づいたことですが、売り手さんもかなり苦戦して直そうとした痕跡がありました。
そしてその作業中に壊してしまったようです。

また穴を広げる時に気づいたことは、木片がもやもやと柔らかい。
アンティークの汚れを水洗いで落とそうとした形跡アリです。
水洗い厳禁です。
古くて乾燥していた木部が一気に膨らんで、穴が小さくなっていたようです。

荒療治と言っても、して良いこととダメなことはあります・・・

17-04-20w-11.jpg

さて、なおしたボビンとフライヤーを紡ぎ車に戻して
ペダルを踏んでみます・・・・

快調に回ってくれました!!

17-04-20w-12.jpg

ヘンプコットンを紡いでみます!

スルスル〜〜〜っといとも軽快に紡げます。

始めペダルが重くて、気持も重くなったのですが、
よく見ると導き糸が絡んでいただけでした。

それを取ると、軽量な紡ぎ車だけあって、羽根のように軽く回ります!

17-04-20w-13.jpg

どんどん紡げます〜〜〜しかも不思議と細く細く紡げます。

17-04-20w-14.jpg

あれよあれよという間にボビンがいっぱいになりました。

昨夕は、交渉がうまくいかず、やや憂鬱になりかけていたのに
わずか一日のうちに交渉は解決し、ボビンは修理でき、
そして想像以上に軽く細く糸が、快調に紡げている・・・・

まるで夢のようです。

17-04-20w-15.jpg

カタカタという軽やかな音を子守唄がわりに
爆睡する白黒コンビです

17-04-20w-16.jpg

夕方散歩までにボビンがいっぱいになりました。

とは言っても、とても小さいボビンなので、これでちょうど50gくらいです。
夕食後にもう一つのボビンでも紡ぎ始めてみます!

何はともあれ、ダブルでかかえた問題が見事に解決。
それ以上に心地よい紡ぎ心地。

為せば成る!ですね

17-04-20w-09.jpg

こちらは昨晩紡ぎ終えたヘンプコットン100g.

しばらくお姉さん紡ぎ車にはお休みしていただきます〜〜。

これからは、リトアニア紡ぎ車はヤクとアルパカ専用、
ブライド紡ぎ車は、ヘンプコットンとコットン専用に使い分けようと思います




にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
04.19
Wed
17-04-19-03.jpg

明け方、眩しい朝陽が窓から射しこんでいたのですが、
そろそろ起きようかという頃になって急に真っ暗に逆戻り。

青空一転、大嵐となりました・・・何故〜?
朝散歩どうする〜?っと待っていると8時過ぎにはまた明るくなり始め
8時半には急に青空に!!

こんなに急変する空模様も珍しいです。

17-04-19-01.jpg

デッキは水浸しとなっており、そこに青空が映っています・・・

17-04-19-02.jpg

ご近所さんの大輪の水仙が開花!

17-04-19-04.jpg

谷地を降りてからまた坂を上がった向こうに
ダンコウバイが咲いているのを見つけました。

17-04-19-05.jpg

ポンポンみたいな黄色い花がいっぱい付いています。

17-04-19-06.jpg

その向こうにも。
周囲がぱぁ〜っと明るく光って見えます!

17-04-19-08.jpg

すぐ近くにはアブラチャン。
こちらはかなりの高木になっていて、見上げないと気づきません。

17-04-19-07.jpg

アブラチャンは小粒だけれど、同じように可愛い〜

17-04-19-18.jpg

あちらこちらでアブラチャンが開花を始めています。

17-04-19-17.jpg

タラの芽も出始めてきました。

17-04-19-19.jpg

この春一番のスミレを見つけました!
5mmくらいのちっちゃなスミレ。
ほんのりうす桃色です。

マルバスミレのようです(葉っぱは隠れている)

17-04-19-20.jpg

家の周辺でも一番良く見かけるパンダスミレが咲き始めています。

アメリカスミレサイシンというのだとか。

17-04-19-21.jpg

大きめな花で、ブルーの花芯がきれいです

17-04-19-13.jpg

テタテートは花保ちがいいので
まだまだ楽しませてくれています!

17-04-19-12.jpg

お隣に、少し大輪の黄水仙が開花しました。

17-04-19-11.jpg

水仙っていいですね〜〜

17-04-19-15.jpg

チオノドクサもキッパリ開花。
今朝も雨粒が残っています。

福寿草は種を付けています。

17-04-19-16.jpg

きれいな六花弁。

17-04-19-14.jpg

八重のクリスマスローズも見頃。

17-04-19-09.jpg

さて、こちらは、昨日と同じ場所で。
なんとかカード織り紐のリードとハーネスをよく撮ろうと目論むのですが・・・

17-04-19-10.jpg

リードにはピントが合っていません・・・

18-04-19w-01.jpg

さて、昨日遥々海を越えて我が家へ到着した古い紡ぎ車。
ボビンが壊れていて、糸が吸込まれないのです。
完動品ということでしたので、ただいま交渉中。

なかなかしたたかな売り手さんでしたが、
海外サイトは問題が起きた時のソリューションセンターが
ちゃんと話を聞いてくれます。

代金はサイト運営側がブロックしてしまうので
売り手さんは、無謀なことはできません。

っということで、事態は好転しつつあります

やはり諦めずに粘ることでしょう〜〜

明日には良いお知らせができそうです。




にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ

comment 0 trackback 0
04.18
Tue
17-04-18-01.jpg

昨夕からの大風大雨大嵐が明け方には去りました。
雨が上がってみると、空は青く澄み渡り、
何もかもが洗い清められたようです

17-04-18-02.jpg

少し残っている雲も見る間に吹き飛ばされていきます・・・

17-04-18-13.jpg

昨日いただいた大輪の水仙。
玄関に飾ってみると・・・
清々しい香りが玄関スペースを清めてくれています。

17-04-18-12.jpg

蕾だった一輪が開いてみると・・・濃いオレンジでした。
周囲の空気が何やら違って感じられます。

妖精いる?

17-04-18-11.jpg

玄関を出ると、咲き終わった福寿草の中から
濃い紫の蕾が顔を出していました。

チオノドクサです(この名前、まだ覚えられず)

17-04-18-10_20170418154519800.jpg

朝露がオーブみたいにきらきらしています〜

17-04-18-14.jpg

今朝一番に姿を見せてくれたのは、ジョウビタキです♡
最近よく見かけるのですがようやく撮れました(ピンぼけですが

17-04-18-15.jpg

プルプルと翼を震わせてさえずっています・・・・
お相手募集中です

17-04-18-03.jpg

さて、昨日縫い直したハーネスをつけて早速お散歩です。

ご近所の水仙もぽつりぽつりと咲き始めています。

17-04-18-04_2017041815451068e.jpg

雪ちゃんもハーネスの胸側の紐が引っ張られなくなって、
調子良いみたい・・・いつもよりゆっくり歩いています。

17-04-18-05_20170418154512cb1.jpg

右に行ったり左に行ったり、予測不能な動きをする雪ちゃんですので
リングでリードが左右に動くのは良さそうです。

17-04-18-06_20170418154513a7f.jpg

出ました!得意の蛙飛び!

これが出ると、めいちゃんはイラッとしてガウガウしてしまうのですが・・・

17-04-18-07_20170418154514623.jpg

雪:あらぁ・・・・マル無視ですか・・・

17-04-18-08_20170418154516b11.jpg

すぐに立ち直る雪ちゃんです・・・

めいちゃんも、最近は挑発に乗らなくなりました

17-04-18-09_20170418154517237.jpg

えらい?

えっ、まぁ・・・・

そんなこんなで進化したハーネス良さそうです。

18-04-18c-1.jpg

さて、昨晩は、篠作りに没頭しました。
ヘンプコットンの綿3枚分(900g)を篠にしました。

18-04-18c-2.jpg

一本2〜3gの篠なので、一体何本あるの〜?
昨晩は、碁盤と一升枡と両方を使ってみて、
やっぱり、昔の人はエラかった・・一升枡の方がずっと作りやすいようです。

18-04-18c1-1.jpg

そしてお待ちかねの新しいものが
遥々オランダから届きました!!!!

また買ったの?えぇ・・・そうなんです
ふる〜い紡ぎ車なんです・・・ところが!!
このあと思わぬ展開になったので続きはまた明日。



にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
back-to-top