03.25
Wed
20200325111649ff2.jpeg

長い間、愛読していたサイトが書籍化されました。

春分の日というグッドタイミングで予約注文し、
早くも手元に届きました。

発売から1カ月でもう重版になっています。


202003251116504d6.jpeg

もう一冊、同時に届けられたのは、「神理の扉」。
著者(共著)森井啓二さんのブログ「光の魂たち」もずっと愛読しています。

202003251116520a1.jpeg

野口慊三さんのサイトに出会ったのは、
数年前に、ふと、「エデンの東」の本来のストーリーとその意味に関心を持って
ググっていて偶然のご縁をいただいた時です。

衝撃的出会い。

サイトの内容にグイグイ引き込まれて、
PC画面で読み続けるのが疲れるので、
プリンターで印刷して何度も繰り返して読んでいました。

20200325111653b28.jpeg

ふわふわスピリチュアルとは、明確に一線を画す、
心から納得、腑に落ちる「霊性」の本です。

今まで全く腑に落ちなかった聖書の解釈も
目からウロコ、目の前が明るくなります。




⇩いつもポチっと応援ありがとうございます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
03.22
Sun
20200321185531eaa.jpeg

突然ですが、オリフィス通し6本です。

オリフィスとは、紡ぎ車のフライヤーの先端にある糸を通す筒状の部分の名称で、
ここに糸を通すための道具を「オリフィス通し」と呼びます。

英語では、orifice hookというようです。

糸通しは、threader.

現在、アンティークの紡ぎ車は8台(うち1台は近日中にご紹介します⤴️)
1台に1本のオリフィス通しが必要なので、あと2本は検討中。

この6本、素材もテイストもバラバラですがそれには理由があります。

20200321193800098.jpeg 202003211938022a7.jpeg

アンティークの紡ぎ車は、このオリフィスが、
現行品に比べて極端に細いのです。
おそらく半分から1/3くらい。

202003211937507c8.jpeg

市販されている(現行の紡ぎ車に付属している)オリフィス通しは、使えません。

そこで頑張って、自作することになります。

上のオリフィス通しは、一番最初にKatsuji Forest Gallery さんで
紡ぎ車の修理をしてもらった時に、オマケとして作ってもらったものです。

先端のカギ部分の幅は約3ミリです。

20200321185538e76.jpeg

初めてアンティークの紡ぎ車を入手した時に、
さて困ったのは、手持ちのオリフィス通しが使えなかったことです。

Amazonで色々な針金やステンレスワイヤーを買ったり、
織り機の綜絖通しを代用したりしました。

針金だけでは味気ないので、集めているカーネリアンなどのビーズを
組み合わせて、通したりして作りました。

20200321185530e43.jpeg

ステンレスワイヤーをラジオペンチで曲げて、
色々試作したオリフィス通しです。

一応使うことはできたので、作った甲斐はあったのですが、
特別な工具なしで、自力で作るには、ある程度ワイヤーは柔らかくなければ出来ません。

そのため、先端が使う度に曲がってしまい、ストレスになっていました。

2020032119375344f.jpeg

そこで、前回のチャイルドサイズの紡ぎ車の補修を
お願いした時に、オリフィス通しの製作(ワイヤーの交換)
をお願いしました。

上の自作品3本のワイヤー交換をお願いしたところ、
硬度のあるワイヤーは、それなりに太さもあることから、
ブルーのテープの石が、ワイヤーに通らないことがわかりました。

通らない石を省いて作るのは、ちょっと残念。

2020032119375669b.jpeg

そこで、3本作るのは諦めて、
改めて石の組み合わせを考えて、2本にしてもらうことにしました。

2020032119375796a.jpeg

石の組み合わせの変更。

20200321183021f46.jpeg

そして、しっかりとしたオリフィス通しが2本!
出来上がりました💗

20200321185532078.jpeg

使えなかった石だけまとめて、
柔らかい、細めのステンレスワイヤーで1本また作りました。

柔らかいのは使いづらいですが、使えないことはありません。

20200321185534972.jpeg

カーネリアンを使ったオリフィス通し3本です。

20200321185535e0c.jpeg

光をかざすと、とてもきれいなので気に入っています。

20200321185536e18.jpeg

こちらは、木製のオリフィス通し3本です。

一番上のものは、メーリンゲンの紡ぎ車を補修してもらった時に
交換して不要になったフロントメイデンです。

202003211830293c2.jpeg

202003211937549fc.jpeg

画像ではフロントマイデンとなっていますが
フロントメイデンの間違いです。

不要になったパーツを捨てるのが忍びなく、
メーリンゲンの紡ぎ車専用のオリフィス通しに作り変えてもらって、
この二つのパーツを役立てようと思いました。

2020032119375932a.jpeg

提案いただいたデザイン。

20200321183023374.jpeg

結局カットするのが忍びないので、
そのままカットせず作ってもらいました。

そのため、デザインやバランスはイマイチですが、
全て無駄にすることなく作ってもらえて良かったです💗

それと、一目で紡ぎ車のパーツとわかるところが気に入っています。

202003251256191b1.jpeg

最後は、この黒檀の愛らしいオリフィス通しです。

これは、フランスのノルマンディの紡ぎ車を
ポーランドのアンドレさんに補修してもらった時に、
プレゼントしてもらったものです。

手の中にすっぽり収まる小さなもので、
硬い黒檀なのに、リングをつけるという細かいターンワークです。

そして一番気になるのは、ワイヤーがとても細いこと。
細いのに硬いのです。材質は?

この細さなら、穴の小さいカーネリアンビーズも通ります。
まだビーズが残っているので、このワイヤーを探そうと思います。

2020032119375111d.jpeg






⇩いつもポチっと応援ありがとうございます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
03.21
Sat
20200321170306336.jpeg

暖かい日が続いています。

早朝の気温は相変わらず氷点下ですが日中は暖かくなりました。

いつの間にかデッキ下では水仙テタテートが咲き始めました。

20200321170303dd5.jpeg

毎年お約束通り咲いてくれる有り難い水仙です。

20200321170301607.jpeg

クロッカスの蕾も膨らんでいます。
かなりたくさん植え込んであるのですが、
開花するのは、決まった一角だけです。

ありがとう😊

20200321170300dc0.jpeg

甲府盆地まで降りると、もう桜が咲いています🌸

20200321170304b5d.jpeg

これはヒガンザクラだそうです。

山麓の桜は4月に入ってからでしょう〜

20200321170307baa.jpeg

さて、いとだまでお買い上げいただいたものや、
アマゾンで出品している書籍をお買い上げ頂いた時に、
お付けしているコーヒーシナモンのタグです。

20200321170309d91.jpeg

まとめてスタンプを押しておいてもいつの間にか無くなってしまいます。

細々とでも、それだけお買い上げいただいているということなので
嬉しい限りです😃

20200321170310357.jpeg

このスタンプ押し作業〜かなり好きです。

20200321170312ee5.jpeg

最近仕入れたハートマークとTHANK YOU のスタンプを
赤いインクで押し続けると、気分もアップ⤴️しますね❤️




⇩いつもポチっと応援ありがとうございます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ

comment 0 trackback 0
03.19
Thu
20200319215734ca4.jpeg

ひよこのようにふっくら膨らんだシメです。

20200319215731ba5.jpeg

よーく見ると、なんとなくいつもと違っています。

20200319215732a29.jpeg

あっ、クチバシです。

つい先週くらいまでのクチバシの色は、ピンク色でした。
それが今日は、ピカピカした鉛色に変わっています。

20200319215735df3.jpeg

それが何か❓💢

20200319215737b1f.jpeg

相変わらず凄みがありますが、実は臆病なことはわかっているのです。

シメのクチバシが春色になったということは、
暖かくなったということですね🌸

20200319215738716.jpeg

尾羽の先がチラリとブルーできれいです。

20200319215740bc9.jpeg

さて、こちらは、先日オランダから届いたばかりの小さな包みです💗

20200319215749d87.jpeg

ジャーン❗️

スピンドルのウォール(紡錘)です。

商品説明によれば、15〜16世紀のもので、
北オランダの遺跡発掘調査で出土したものだそうです。

真贋についてはわかりません、素人判断はできません。

時代はともかくも、比較的硬質の陶器製で、
釉薬の味がいい感じだと思います。

20200319215741656.jpeg

3セット出ていたのですが、1セットしか落札できませんでした。
というのか、実際に良いものかどうか写真だけでは分からなかったので、
手が出せませんでした。

実際、手に取ると、とても好ましい感じ。

20200319215747d13.jpeg

上の2枚の画像は、順序を変えず裏表を撮っています。
表裏で、穴の大きさがかなり違います。

ということは、真っ直ぐな棒を差し込んでも、安定しないでしょう。
とりあえず、竹製の編み棒、または、丸箸🥢を合わせて試してみようと思います。

心棒を誂えるのは、大変だし、何かいいアイディアがあったらお教えください。

20200319215743404.jpeg

20200319215744ec1.jpeg

2020031921574679f.jpeg

うーむ、なかなかいい味出てます。
使ってみたいです。


「いとだま」にも近いうちにアップするつもりです。
ご興味のある方は、お問い合わせくださいませ。



⇩いつもポチっと応援ありがとうございます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
03.17
Tue
20200319190511f4e.jpeg

リスのクルリンくん、毎朝来ています。

20200319190513f24.jpeg

そしてこうなります。

耳をつんざく大咆哮👂

20200319191029d4d.jpeg

あれ、少し弱まった?

吠えても逃げない💦

20200319190528c6e.jpeg

クルリンくん、全然動じなくなりました。

めいちゃん、呆然。

2020031919051633c.jpeg

めいちゃんの激吠えも、どこ吹く風。

20200319190517255.jpeg

うるさいから、背中を向けてみよう〜

20200319190519b71.jpeg

でも、こっちのお皿は空っぽだし……

2020031919052088f.jpeg

やっぱりこちらを向いて〜

20200319190522ea8.jpeg

もう少し食べよーっと。

20200319190523300.jpeg

めいちゃんの激吠えはさらに続き、
クルリンくんは、ようやく退場。

2020031919052519c.jpeg

っと思いきや、ピタリと止まると……

202003191905264fa.jpeg

めいちゃんをおちょくっているのか、
またもぐもぐタイム。

クルリンくんは、めいちゃんの声が怖くもないし、
危険でもないことを悟ったようです💗





⇩いつもポチっと応援ありがとうございます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
back-to-top