02.20
Thu
2020022019551429d.jpeg

今日も富士山がきれいです✨

20200220195500834.jpeg

さて山麓でもマスクは品切れが続いています。

マスクは、直接的にはウイルス対策にはならないですが、
間接的には、風邪やインフルエンザ予防に役立つようです。

というのも、マスクをすることで、喉や鼻の粘膜の乾燥を防ぐために、
粘膜の(常在菌の)働きが良くなり、
風邪菌などが入った場合の水際で感染を防ぐ力が強くなるからだそうです。

また、市販の使い捨てマスクの材料は、紙のようにみえますが
化学的な材料で作られているため、体温(周辺の皮膚の)を下げてしまいます。

シルクやコットンの天然材料のマスクは、
逆に温める効果があり、保湿効果も高くなります。

というわけで、コットン100%のダブルガーゼをネット購入して
マスクを作ることにしました。

数年前にも、九州の火山が噴火してマスク不足が報道されていたとき、
40枚ほど作りましたが、家族でつかったり、
知り合いに差し上げたりして、気づくとほとんどなくなっていました。

20200220195502c46.jpeg

ヤッフーショッピングで3種類の布を購入したのですが
思いのほか少なかったので追加で再度注文しようとしたところ、
同じ布もマスク用ゴムも売り切れになっていて驚きました。

わずか一週間ほどで売り切れとは😓

そこで別のお店で追加購入しました。

20200220195503f23.jpeg

以前作ったマスクから型紙をとりました。

老齢の両親用は、アイボリー無地です。

20200220195505f72.jpeg

サイズは3種類。

知り合いの4歳の男の子用に小さいものも作ってみます。

202002201955060e4.jpeg

まずは3種の布をカットしました。

202002201955089f3.jpeg

作り方は、以前作った時と同じ。
ネットに出ていた作り方に一工夫加えた自己流です。

縫うところは出来るだけ少ない方がいいです。

縫う時間も短縮できるし、
付け心地も柔らかくて快適になります。

普通は、ゴムを通す部分を三つ折りに折り返して縫いますが、
ゴム通し部分は輪にして、縫いません💡

まず、裏布と表布を中表に重ねて、
最初に顔の中心になる曲線を縫います。

20200220195509327.jpeg

次に、中心線を真ん中に、ゴム通し部分を外側にして、
上下の線をそれぞれ中心から外側に縫って、
ゴム通し部分を5mmほど残して返し縫いし糸を切ります。

最後の4本目だけは、表に返せるように、
3〜4cmくらい残して一目返し縫いをして、
糸を切らずに針を一度取って、全体を表にひっくり返します。

糸に針を戻して、表に糸を出してから、開けた部分をかがり縫いで閉じます。
この時もゴム通し部分5mmほど縫い残し、玉結びしてマスクの中に
結び目を入れて糸を切ります。

以前手作りしたマスクを使ってみて、縫い目は少なくても
型くずれやほつれてくる心配がないことが分かっています。

ゴム通し部分に縫い目がない分、とても柔らかいです。
また、手縫いで粗い縫い目で縫った方ができあがりが柔らかいです。

202002201955115c7.jpeg

今日差し上げる分が5枚縫えました。
(1枚は以前縫った在庫です)

布のカットには時間がかかりますが
縫うだけなら1枚10分もかかりません。

20200220195513c82.jpeg

4歳のお子さん用もかわいくできました。
サイズは、目分量なので、これでいいのかどうかわかりませんが、
大人用を裁断したあとの端切れが活用できるのがいいです。

夕方までに全ての布をカットしたのですが、大人用40枚分でした。

東京の親戚と知り合いに配るには、まだ足りません💦

第三弾の注文をしました。
マスク作りはしばらく続きそうです😷





⇩いつもポチっと応援ありがとうございます。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
関連記事

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://rikabeans.blog41.fc2.com/tb.php/3378-03b931f8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top