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Fri
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リトアニア🇱🇹の紡ぎ車3の補修その9は、いよいよワックス塗りです。

全てのパーツを並べました。

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塗装は、アンティークワックスを使います。

これは、蜜蝋など自然のものを主体に色をつけたワックスです。

最初にリトアニアの紡ぎ車をKatsuji-Forest Gallery で修理してもらった時に
今後アンティーク紡ぎ車をメインテナンスするときに便利ですよ、と勧めてもらったものです。

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Jマートで入手できました。
色は「ダークオーク」にしました。

最初のリトアニアの紡ぎ車は、「ウォルナット」で塗装してもらいましたので
今回は、違う色にしてみました。

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ちょっとドキドキしますが、一番大きなホウィールから塗り始めました。

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画像では、濃い色に見えますが、実際は透明感が強く、
色はとても薄く感じます。

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30分以上置いてもう一度塗って、乾燥させて、
最後によく拭き込みました。

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ホウィールの作業前後。

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同じように2度塗りしても、パーツによって
色の濃さにかなりの違いが出ました。

そんな中、一度塗りでしっかり濃くなったのは、ボビンでした。

表面がザラザラしているとか、元の塗装が残っているとか
あまり関係なさそうなのが不思議です。

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各パーツの作業前後。

2度塗りして乾燥後、拭き込むとツヤも出ました。

ツヤが全く出なかったのは、ディスタフ2本です。
これは、金属コイルたわしで塗装剥がしせずに、
皮むきヤスリで水洗いしながら塗装を落としたもので、
表面がザラザラのままだったのです。

もっと丁寧に、目の細かい紙やすりで磨いてから塗るべきでした。
まだ間に合うなら、ヤスリをかけて磨いてからもう一度ワックス塗りをしてみます。

他のパーツもまだ色が薄いので、少し時間を置いてから、
あと2回くらいワックスを塗って仕上げたいです。

次は、補修の総まとめをして、10回目で補修記事を終了したいです。




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