07.21
Sun
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すっきりしない空模様が続いています。
周辺では色濃いシモツケが咲き始めています。

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さて、楽しみに待っていた小包が届きました。

ワクワクドキドキ〜〜〜〜

5台目のアンティーク紡ぎ車です。
こんなに綺麗に梱包されて届いたのは今回が初めて。

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箱をあけると、緩衝材がきれいに詰まっています。

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取っても取ってもまだ出てきません〜〜気を持たせます。

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ようやく少し顔を出しました。

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こんなに小さな包みです。

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部品がすべて揃いました。

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土台板の虫食い穴はかなりありますが、
まだまだしっかりとしています。
感じの良い装飾もあります。

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確実に長年使われていた形跡があります。
特に、踏み板の摩耗が激しく、
中央部分の足を置くところは厚みが半分以下まで摩耗しています。

子供用のホウィールがこんなに酷使されることは考えにくいので
想像ですが、身体が小さい人の持ち物だったのではないでしょうか?

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あっという間に組み立て完了。

チャイルドサイズということで、確かに小さいサイズですが
子供用の紡ぎ車とは思えません。

2019072120095174f.jpeg(販売サイトから画像をお借りしました)

これは、アメリカのアンティークショップのサイトで見つけました。
チャイルドサイズの紡ぎ車ということで
オーナーさんのお孫さんと一緒に写っている画像が載っていました。

お孫さんが小さいので紡ぎ車の小ささは、逆にわかりづらかったです。

この小さい紡ぎ車には、フライヤーセットが欠品していました。
そのせいでとても安価でした。

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シンプルなホウィールです。
ホウィール回りの彩色はほとんど退色してしまっていますが
ポールの赤と緑の彩色はよく残っています。

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6月に修繕が終わって生まれ変わったような
リトアニア&メーリンゲンの二姉妹に、小さな妹ができました。

仲良し三姉妹になってくれそうです。

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早速、手持ちのフライヤーセットの中から小さめのものを選びました。

セットできるものは3つありました。
濃い茶色の塗装のあるものと、白木のものの2セットが使えそうです。

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もれなく付いてくるめいちゃんと一緒に。
姉妹の一人として?

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この画像を眺めていて、ふと気づいたのですが、
土台板についている大きなスリットに対してホウィールの大きさが
不釣り合いなほど小さいです。

これではスリットのある意味がありません。
オリジナルのホウィールは、スリットに入るほど、サイズが大きかったのかもしれません。

また、この紡ぎ車の特徴は、すべてのポールに細かい装飾彫りが施されていることですが
この小さいホウィールは、シンプルで装飾彫りがありません。

この二つの理由から考えて、新しく作り直したホウィールなのかもしれません。
作り直す際にどうしてこんなに小さくしたのか、それは不明です。

軽いホウィールが希望だったのかもしれません・・・・

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ぐらつきや、隙間などあって調整が必要かもしれませんが
これから試し紡ぎをしてみたいと思っています〜〜

はるばると太平洋を越えて我が家へやってきた紡ぎ車!
ようこそ我が家へ!




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