02.07
Thu

L2-8.jpg L2-4.jpg

バルト三国のリトアニアから海を超えてはるばるとやってきた
アンティークの紡ぎ車です。

リトアニアといえば、リネン。その歴史は古く紀元前にまで遡り、
16世紀バルト海から持ち帰られた種がリトアニアの風土に合い、
背丈の高いフラックスが採れるようになったそうです。

寒暖の差が大きいリトアニアでは、線維が長く柔らかい、質の良いリネンが採れるそうです。

現在では、リネン産業は栽培から紡績、織り、製品化まで国内で一貫して行なっている
代表的な産業です。

古くは家内工業で、家々でリネンを栽培して紡いでいました。
そんな糸紡ぎに使われた紡ぎ車です。

この紡ぎ車は、かの地では珍しいキャッスルタイプ(縦型)です。
正確なことは不明ですが木の状態やデザインから、100年以上前のものだと思われます。

リトアニアの古い紡ぎ車を収集して私設博物館を設立した人(すでに故人)の娘さんから譲り受けました。

サイズ、コンディション、発送方法などの詳細は、下記のページでご覧くださいませ。

http://green-knowe.ocnk.net/product/5381

なお直接のお引き取りには対応させていただけませんので
ご了承くださいませ。



L2-2.jpg L2-3-5.jpg



L2-3.jpg L2-7.jpg

L2-6.jpg




L2.jpg

L2-13.jpg

L2-15.jpg

L2-18.jpg

L2-10.jpg

L2-11.jpg

L2-17.jpg

L2-16.jpg

L2-12.jpg
関連記事

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://rikabeans.blog41.fc2.com/tb.php/3034-d6976f8d
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top