05.04
Fri
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連休後半になりました。
混雑を覚悟で思い切って西伊豆までやってきました。

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中央道を大月ICから東富士五湖道路に入ると
目の前に大きな富士山がど〜〜ん!と姿を見せてくれます🗻

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さて、今日の目的地は、西伊豆松崎町の
雲見浅間神社(くもみせんげんじんじゃ)です!

雲見浅間神社は、伊豆半島の南西部、静岡県賀茂郡松崎町雲見にある、
標高162mの烏帽子山(えぼしやま)に鎮座する神社。
雲見神社(くもみじんじゃ)や御嶽浅間宮(おんたけせんげんぐう)とも呼ばれる。
全国におよそ2,000社あると云われる浅間神社の中でも珍しい、
磐長姫尊(いわながひめのみこと)のみを祀る神社である。
(ウィキペディアより)

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長い階段を延々と登り始めます〜
数段登った右側には、御神木の夫婦松あり。

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階段を約100段ほど登ったところに中之宮があり、
その右手の断崖絶壁からは素晴らしい眺望。

帰宅してから地図を見て気づいたのですが、
ここに「牛頭天王」の祠があります(画像3枚目の地図にもあり)

「牛」といえばネガティブを司るオリオンの象徴🐮
木花咲耶姫の姉の(見えにくい)磐長姫を祀る神社に
オリオンの重しがしっかりと杭打たれていたとは!!

今日の強風とともに、天に帰ってくれたことを祈ります🤲

オリオンが帰還したら、磐長姫は見えにくくなくなり、
これからの時代(次元上昇した世界では)、
姿をはっきりと現してくれるようになるのでは〜っと思っています

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目もくらむ断崖絶壁からの絶景〜
右手前方に富士山も望めています。

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逆巻く波〜〜

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海面からそそり立つ富士山は、
いつにもまして高く聳え立っているように見えます・・・

凱風快晴(1)

北斎の富士山のイメージです!

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磐長姫(烏帽子山の祭神)と木花咲耶姫(富士山の祭神)の嫉妬伝説のために
この地で富士山を褒めてはいけない・・・という言い伝えがあるそうです・・・

そんなことは全く知らずに、美しい富士山を褒め称えましたが、
怪我することもなく、無事に帰宅しましたyo~~これぞ人の心の作る迷信です!

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さて、無意識にオリオンの牛頭天王も通り過ぎて、
さらに階段を320段ほど登ります。

階段の幅が20cm弱で急なので、
体を斜めにしながらゆっくりと登りました。

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道の途中、木の間がくれに絶景とうねる波が望めます・・・

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さて、30分弱ほどで、本殿と断崖絶壁頂上の展望台に到着。
強風に煽られます・・・

往古は女人禁制の神社で、女性は中の宮までしか参拝できなかったそうです・・・

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伊豆最西端の烏帽子山頂上からの絶景・・・

やや霞む富士山と強風で波頭の高い海。

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左手には、烏帽子山の門ともいわれる千貫門が見えます・・・

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見下ろすと目がくらみそう・・・

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岩山の頂上は、わずか畳一畳ほどの広さに手すりが付いています。
強風で帽子が飛ばされないよう片手で頭を押さえながら、
360度のパノラマの写真をしっかり撮りました!

(連れ合いは、足がすくんで、ずっとしゃがんでいました・・・立ち上がれず

さて、下りはあっという間です。
途中、杖をついて登る団体さんに出会いましたが、
先頭は、メンバーにハッパをかける女性で、男性は皆弱気になっておりました(^O^)
めいちゃんを見て、「この犬が登ったんだから、大丈夫かな〜」とか、
「犬も疲れているみたいだ〜大丈夫か?」などと声をかけられました・・・

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神社を無事参拝し、下山して近くの「想い出岬」に立ち寄りました。
雲見海岸の突端にある岬です。

岬からは、先ほど登った烏帽子山が目の前にそそり立ちます〜
よくぞあんな急峻な岩山に登ったものだ〜〜っと仰ぎ見ます・・・

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空撮の写真を見ると、参道を作り、頂上に本殿を作った人にも頭が下がります。

本殿は一度、台風によって海中に落ちたため、 明暦三年(1657)に再建されたとあり、
烏帽子山の強風は、よくあることのようです。

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雲見海岸からの富士山と牛着き岩



素晴らしい西伊豆の海の色〜

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ちょっと霞んでいる富士山です。

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さて、お昼もかなり回っています・・・
雲見海岸の目の前に「漁師の家 浜の家食堂」さんが待ってくれていました・・・

漁師の家となれば、新鮮な海の幸がいただけること間違いなし!
早速お邪魔しました。

驚きの新鮮美味しいお昼ご飯!
予期せずこんな美味しいご飯がいただけるとは、ただ感謝のひとときでした。

素材がわからないので、女将さんにうかがったところ丁寧に説明してくださいました。

お刺身は、「アカハタ、メジナ、カツオ」
岩のりだと思ったものは、「シワメ」というわかめの仲間で
これを採取してジューサーにかけたものだそうです。

ヒジキは、あまりにプリプリしているので、ヒジキではないのか?っと疑ったほど。

汁は、アラ汁ではなく、「カメノテ、ナミノコ」のだし汁です。(美味!)
お魚はもとより、サザエ、ヒジキもカツオ以外はすべてこの雲見で採れた新鮮素材でした。

ごちそうさまでした〜西伊豆たまりません・・・

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さて、5時間半かけてやってきた雲見です。
帰路も渋滞覚悟でゆっくり戻ります・・・・

ノロノロ運転で6時前に修善寺までもどってきました。

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竹の小径で今日最後の散歩です。

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夕暮れ時の新井旅館さん・・・
お風呂から上がって夕涼みする泊まり客の姿がみえています・・・

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今日も西伊豆を堪能しました。
充実の1日に感謝です〜ありがとうございました。



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