04.27
Fri
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リトアニアから、待望のキャッスルタイプ(アップライト型)の
アンティーク紡ぎ車が到着しました!!!(これは10日ほど前のことです)

アンティークの紡ぎ車は4台目です〜
そんなに必要なの?っという声が聞こえてきそうですが・・・・

糸紡ぎにハマっている今、
いろいろな形の古い紡ぎ車で紡いでみたい!というのが正直な気持ちです。

飾るのではなく、古くて眠っているものを手入れして、使ってみたい。
それぞれに味わいと紡ぎやすさがあり、興味が尽きません・・・・

今回は1台目を買った同じアンティークの紡ぎ車やさん(?)から
求めました・・・いろいろと相談に乗っていただけるのがありがたいお店です。

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緩衝材や、ガムテープが、過剰なほどに巻いてあるので
ここまで解梱するのに1時間近くもかかってしまいました。

丁寧にひとつひとつの部品を確かめながら、荷ほどきをしていきます・・・
お手紙も添えられていました📨

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組み立てるのはあっという間です。
丁寧に接続部分を英文字で示してあるので、簡単に組み立てることができました。

左は、ドイツ製のダブルフライヤーの紡ぎ車。
今回購入したものがいかに大きいか、比較するとよくわかります。
ホウィールの直径は54cmあります。

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販売サイトの画像がきれいなのでお借りしました。

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実際に届いたものよりも色合いが綺麗に写っていました・・・

同じお店から購入した、1台目のリトアニアの紡ぎ車は、
購入時に稼動状態をよく確認したのですが、
「works perfectly」ということで、実際にその通りでした。

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右;1台目リトアニアから
左:2台目スウェーデンから

今回も、以前購入したものと同じ程度に動くかどうか確認したところ、
「新品の紡ぎ車のようには動きませんが、十分日々の紡ぎ作業に使える程度に動きます」
という回答でした。

これはちょっと微妙な〜

しかし、考えていても始まらない・・・・思い切ってポチッとしました!

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と、ところが・・・・

肝心要のフライヤー接続パーツがなかったのです

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小さなパーツですが、繊細なものなので、自作できませんし、
それがなければ動かすことはできません・・・

とても小さいパーツなので、緩衝材に紛れているのかもしれないと思い、
ゴミの山の中を丹念に探したのですが見つかりません・・・・

通関時に一度開けられているので、その時に落ちたのか?
郵便配達の方が届けてくれた時に、箱が破れていたので
途中で落ちたのか?

もし途中で無くなったのなら、紡ぎ車は飾りにするしかありません・・・

それでも勇気を出して、
「送り忘れていますので、すぐにお送りください」と
売主に連絡しました。
「もしないようでしたら、全額返金ください」とも付け加えて。

すると翌日には返事あり。
「家中、考え付く限りの場所をすべて探して・・・・そしてついに見つけました!!!」

嬉しい便りでした

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そして昨日!ついに届きました・・・・
お詫びの気持ちの琥珀ブレスレットを添えて。

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こんなに小さなそっけないパーツです。

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早速、装着!
10日越しで、ようやく完璧な紡ぎ車になりました。

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タコ糸のドライブバンドを取り付け、試運転。

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ホウィールは大きいですが、踏み板の踏みしろが大きいので
思いのほか、軽く回り、細い糸が安定して紡げます

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しか〜〜し・・・・
ホウィールに歪みがあるようで、
度々ドライブバンドが外れて空回り〜〜その度に糸が切れ、
切れ糸の山が

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スピンドルもやや動きが悪いので、一度取り外し、
激落ちくんにて磨きをかけ・・・

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二日目の今日になって、ようやく
糸を切らずに50gほど紡ぎ通すことができました。

ホウィールの歪みとドライブバンドが外れやすい点が課題です。
何か良いお知恵のある方はお教えくださいますと嬉しいですm(_ _"m)

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油を注していないので、ちょっとキコキコと軋み音がします〜
めいちゃんも呆れる嫌な音?

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さて、こちらは、タンポポ染の3回目3綛(300g)

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2度目に染液残りで淡く染まっていた100gも
追加で染めてみたところ、色がこんなに違います。

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あまりしつこく何度も染め直すよりも
2回で終了してすぐに干した方が、澄んだ色になることがわかりました。

草木染めは、タイミングが大切だと勉強になりました。



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