09.04
Mon
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九月に入って、夏休みも終盤となりました。
九月には、木曽のうえんじんさま(トチノキ)に会いに行く〜〜という決まりがあって(我が家流)
今年も木曽へやってきました。初めての開田高原です!

***長坂まで降りてから、カメラを忘れてきたことに気づいたので
今日は全てガラケーでの撮影です(ノ_-;)

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走りやすい国道が通っているので、快適に走って無事に開田高原に到着。
駐車場の目の前は、広大な蕎麦畑でした。

そしてちょうど蕎麦の花が満開!
蕎麦の花は開花後4〜7日は純白なのだそうです。
今は、少しずつ黄色味がかってきた時期だそうです。

蕎麦の花畑と白樺林がよく合っていて、夢のような光景。

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ここは、開田高原のシンボル、木曽馬の里です。
早速、お馬さんにご挨拶。

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木曽馬とは?

日本在来馬の一種。
日本の書物に出てくる木曽馬は「和漢三才絵図」(532年)に
現在の岐阜県中津川市神坂のあたりにあったとされる霧原牧に馬が放牧してあるという記述で、
この牧より天智天皇の御代(665年)「馬20頭が献上された」と記録がある。

鎌倉時代に入ると木曽は名馬の産地として次第に名声が高まり、
諸国の武将たちが木曽に優駿を求めたとされています
戦国時代末期には相当数の木曽馬が飼育されていたのではないかと言われています。
木曽馬の歴史HPより


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清里の牧場で見かけるサラブレッド系の馬とは雰囲気が違います。
けれど農耕馬とも違っています。

たくましさと美しさを兼ね備えた雰囲気を持っているように感じました。
色も白っぽいものから薄茶、濃茶、赤茶、黒・・・と様々です。

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雪ちゃんも一生懸命歩きました〜

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「森林の馬道」のコースを約1時間、たっぷり歩くことができました。

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朝、清里を出る時には、気温が7度ほどで上着を持ってきたのに、
開田高原は30度近くあって、ワンコにはちょっときつかったです。

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めいちゃん、ちょっとヘタリました。

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ススキ野原もあって、秋の気配も漂っています。

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蕎麦畑の中をご機嫌に歩いております・・・・

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一頭散歩必須のめいちゃんですが、今日は、わずかな時間で
車に戻りました。

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開田高原でたっぷり1時間歩いた後、
木曽福島の宿場町を2時間以上歩き回りました。

30度の気温の中、こんなに歩けたのは「気功」のおかげです。
信州そば処推薦の「長寿そば とちのや」さんのお蕎麦は風味があって美味しかったです。
建物も見ごたえがありました、画像がないのが残念です。

帰路は、木曽の赤湯(鉄泉)の日帰り温泉を楽しみ、
予定通りに贄川のうえんじんさま(樹齢1000年を超える大樹)に
会いに行くこともできました。

充実の良き一日となりました・・・ありがとうございました。


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