09.21
Wed
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台風16号は夜中のうちに通過して低気圧に変りました。
こちらでは雨風も心配するほどではなく、別荘地内も変わりありません・・・
ありがたいことです・・・

秋明菊も残りわずかになってきましたが、
風雨で倒れることなく元気にかわいい姿を楽しませてくれています

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パラソルやテーブルを片付けておいたデッキです。
白樺の葉がかなり落ちていますがさほどでもありません・・・

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お天気が良くなって、乾いたら掃除しましょう〜

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お昼前に雨が1度あがったので、外回りを点検!
庭の脇に小さな流れができています。

よく見ると、道の途中から湧き出して、ちょっとした渓流になっていました。
大雨のあとによくこんなことがあります。

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雑草の茂みはキラキラと輝くものあり

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草の細い茎が水玉飾りになって光ってます〜〜

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ひとつひとつの水玉の中に小宇宙あり〜

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いたるところに小さな水玉〜

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小さな葉っぱの上にも・・・

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乱れ編みの蜘蛛の巣にも・・・

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もう、それはいっぱい〜〜

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こぼれ落ちそうで、こぼれ落ちないの・・・
葉っぱの裏にも、茎にも〜〜

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アザミの花の中にまで・・・・きらきら〜〜っと。

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姫リンゴも無事でした・・・
リンゴの足元に見慣れない白花が咲き始めています。

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これはなに?

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野の花のようには見えず、ハナニラに似ている雰囲気。
植えた覚えがトンとない・・・

忘れるほど前に植えた何かかなぁ〜〜???

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さてさて、少し前に紡いだヘンプです。
(中国製のヘンプスライバーを紡ぎ車で紡いだもの)

ボビンに巻いたままになっていました。
それを急に思いついて、へそ巻きにしてみました!

別冊「太陽」の「日本の自然布」にいくつか出ていた「へそ巻き」。
親指に巻いていくということの他、やり方がわからなかったので
適当にやってみることにしました。

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できた!

写真で見た「へそ巻き」が西洋式の糸玉とは違い、
先端がかなり尖った形だったのが不思議でした。

どうやって尖らすのかと・・・やってみたら分かりました。
尖っていたのは下の方だったのです〜〜

最初に親指中程に糸を巻き付けて、小さな糸玉を作ったら、スポッと1度抜いて、
親指の第一関節の上に軽く乗せて、くるくると回しながら
指の際に糸がくるように巻いていけば良かったのです!

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ひっくり返して出来上がり〜〜
我ながら、きれいに巻けました〜(得意の自画自賛

きっと後ろのガイドさんが教えてくれたのでしょう〜〜
やり方を知らなかったのにできてしまったなんて!〜〜ありがとうございました

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上からみたところ〜〜
(これが巻いている時は下側です)

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底は平ら。
(巻いている時はこちらが上側です)

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別冊太陽「日本の自然布」(2003年12月)
の中の科布のへそ巻き。

ある程度大きくなったら横巻きにしています・・・
横巻きをしておいた方が座りがいいですね。

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別冊太陽「日本の布 原始布探訪」(1989年秋号)表紙のへそ巻き。
これは大麻糸のへそ巻きです。

似ている〜〜

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・・・そんなこと、どーでも良いですけど・・・えぇ、もちろんそうでしょうとも・・・
いつも雪ちゃんの冷めた目に教えてもらってます




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