03.31
Thu
今日も長くなるのです・・・・<(_ _)>

16-03-31-01.jpg

デジャブではありません・・・
わずか1日おいて、また糸魚川へ出かけました・・・

16-03-31-02.jpg

一昨日に劣らぬ快晴。
常念岳と北アルプスが見事に眺められます。

16-03-31-08.jpg

今日も安曇野で長野道を下りて、国道を北上。
この国道は別名「北アルプスパノラマ ロード」と呼ばれるだけあって
沿道からはずっと北アルプスの峰々を眺めながら走ります。

大町までの20㌔ほどは高瀬川沿いなので信号は2つしかありません。

16-03-31-07.jpg

鹿島槍ヶ岳

16-03-31-06.jpg

ほんの数秒間だけ・・・槍ヶ岳が見えます!

16-03-31d-02.jpg

到着したのは、わずか2日ぶりのラベンダービーチです!
一昨日よりも空はずっと青く、海の色は深い翠になっていました!
そして水平線はくっきりしています。

16-03-31-10.jpg

今日は、雪ちゃんも勇気をふりしぼって登場!

16-03-31-12.jpg

少し風があるせいなのか、
波が荒く、波の音が響いています・・・

16-03-31-13.jpg

波の音に驚いて、小パニックになり、そして浜辺から遠ざかる・・・

16-03-31-11.jpg

めいちゃんは、釣り人のおこぼれを狙ってます・・・

16-03-31a-1.jpg

波打ち際から50m以上も後退してようやく安心。
得意の穴堀り開始〜〜

16-03-31a-2.jpg

掘りますよ〜〜〜

16-03-31a-3.jpg

さらに掘りますよ〜〜ここなら思う存分掘ってOK!

16-03-31b-1.jpg

穴に座って大満足。
(リード、ずぶ濡れですけど・・・)

16-03-31b-2.jpg

掘るとひんやりして気持いいのよぉ〜〜

16-03-31b-3.jpg

めいちゃんも掘ったら〜〜?

(めいちゃんは、穴掘り趣味は無し)

16-03-31c-1.jpg

めい:あっ! お母ちゃ〜〜ん、どこ行くのぉ〜〜?

石拾いなの・・・・

16-03-31d-01.jpg

石がワタシを呼んでいる〜〜♪

16-03-31d-03.jpg

浜辺では、楽しそうに石拾いする親子連れあり・・・

16-03-31d-04.jpg

波打ち際で濡れた石を見れば、薬石は一目瞭然!
ということなので、長靴を履いて気合い入れてます

けれど一昨日とは打って変わって、波が荒くなっているので、
少し水に入るだけでも、波にさらわれそう・・・・ということで、
根性無しなので水には入らない・・・・

16-03-31d-07.jpg

30分ほど波打ち際で薬石探しをしている間に、
雪ちゃんは、車に戻りました。

たくさん拾ったので、波を眺めながら日向ぼっこです。

16-03-30-10.jpg
↑こちらは一昨日の水平線。ぼんやりしています。波もほとんどありません。

16-03-31d-08.jpg

写真がうまく撮れなかったのですが、高波というほどではないものの、強く打ち寄せています。
一昨日は、石の転がる「コロコロ〜コロコロ〜」という音が涼しげだったのに、
今日は、ザップ〜ん!と波の音が大きい。
日によって、これほど違うものなのですね・・・

16-03-31d-09.jpg

春の陽光が降り注ぎ、肌を刺すようです。
新潟は、実は夏は蒸し暑いのだそうです・・・
海岸の石拾いは、3~4月がちょうど良さそうです。

16-03-31d-05.jpg

さて、波打ち際からずっと遠くの砂地に落ちていた薬石。
直径40cm位、重さ15㌔くらいありそう・・・

16-03-31d-06.jpg

めいちゃんとの大きさ比較。
持ち上げようとしたらピクリとも動かない・・・・

けれど、連れ合い、「軽い軽い〜〜」と言って、持ち帰りました・・・
漬物石に良さそうだけど、漬けないし・・・薬効ありそうだから枕?

16-03-31-09.jpg

さて、今日も噴煙をあげる焼岳です。

途中「道の駅、小谷」で深山温泉に入り、昼食。
硫黄臭の強い温泉で、温湯熱湯露天あり、100%源泉掛け流しです
鉄釜かまど炊きの地元産コシヒカリは美味でした!
小谷の道の駅はとてもいいですね・・・

16-03-31d-11.jpg

今回は上信越道は使わず、国道を安曇野に戻ります。
白馬の雪山が目の前に迫ります・・・

16-03-31d-10.jpg

白馬駅近くの国道。
山肌はスキー場がいっぱい。

16-03-31e-1.jpg

さて、今日の目的その2は、姫川を辿ること・・・・
糸魚川の海岸でたくさんいただいた「姫川薬石」のふるさとです。

16-03-31e-2.jpg

糸魚川の河口近くの姫川。
遠くに焼岳も見えています。

16-03-31e-3.jpg

さて、姫川の源流にやってきました。
源流は白馬の少し先にあります。

看板によると、
「姫川は、白馬南端に源を発し、千川、松川を合わせ、
小谷の峡谷を浸食して糸魚川市で日本海に注いでいる・・・
姫川の名は、沼河比売(ぬなかわひめ)に由来する・・・」

また川の源流がこれほど明確になっている所も珍しい・・・」とのことです。

沼河比売(ぬなかわひめ)とは、
「新潟県糸魚川市に残る伝承では、大国主と沼河比売との間に生まれた子が建御名方神で、
姫川をさかのぼって諏訪に入り、諏訪大社の祭神になったという。」Wikipediaより。

16-03-31e-4.jpg

源流地点。

不思議にもある地点から、何気なく川が生まれています。
平らな場所なのに、湧き出した水がすぐに小川となって流れ始めています・・・

16-03-31e-5.jpg

大地と水の不思議・・・

16-03-31e-6.jpg

湧き出した水は、翠の苔や藻があり、清冽。

16-03-31g-2.jpg

周辺はまだ雪が融けてなく、ひんやりとした空気が漂っています・・・

16-03-31f-1.jpg

始点からすぐに小川となって、蛇行しながら農地へ注いでいます。

16-03-31f-3.jpg

始点からわずか100mほどの地点。
遠くに北信の雪山を望むのどかな田園地帯です。

16-03-31f-2.jpg

ふと白鷺が飛び立ったり・・・

2719960.jpg

清らかな姫川の源流地帯は
福寿草の大群落でも有名な場所なのだそうです・・・

16-03-31g-1.jpg

辺り一面の福寿草。

16-03-31g-3.jpg

雪ちゃんは匂い嗅ぎに余念無し・・・花は目に入らない・・・

16-03-31g-4.jpg

めいちゃんも、福寿草を踏まないように歩こうね・・・

16-03-31g-6.jpg

安政2年(1855年)の石碑もあり。

16-03-31g-7.jpg

姫川源流に隣接する親海(およみ)湿原も歩きました。
座禅草や水芭蕉の群落があるということでしたが、
まだ時期が早かったようです。

16-03-31g-8.jpg

めいちゃんは、2度も木道から飛び降りて、
今日も泥だらけです・・・

ワンコには木道歩きは面白くないらしい・・・
小一時間ほど歩いて帰路につきました。

今日も充実の一日!
近隣には塩の道(千国街道)や青鬼の村など
まだまだ歩きたい場所がいっぱい・・・また訪れたい場所です。

16-03-31-03.jpg

さて、今日のおまけは雲画像。
今日も糸魚川では飛行機が不自然に飛び交って、
空いっぱいの飛行機雲(ケムトレイルですが)が交差しました。

これは飛行機雲のように見える2本線。


16-03-31-04.jpg

最近はすぐに分かるようになりました。
2本線が少しずつ括れて・・・

16-03-31-05.jpg

最後にはプツリプツリと途切れて、DNAの文字のようになります。
(DNA再編成のための信号ともいわれる)
これを見ると波動をあげよう〜〜っと意識が強くなります



にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 糸紡ぎへ
comment 0 trackback 0
back-to-top