06.30
Sun
13-06-30-9.jpg

6月も末日になりました。
別荘地内ではあちらこちらで儚げな佇まいの
キバナオダマキが咲いています。

今日は義父の三回忌の法要のため善光寺まで日帰りしました。
早朝1時間散歩のあと、そっと出発。
とんぼ返りでもワンズの留守番時間は11時間に及びました。

心配しながら玄関を入ると、めいちゃんの飛びつきと尻尾ぶんぶん振りの歓迎。
予想通り、いろいろ散乱して、お散歩バッグ用の籠が完全に破壊されていましたが、
無事に留守番できたことにほっと安堵しました。

13-06-30-1.jpg

夕方の6時をまわっていたので、すぐに夕方散歩に出発です。
歩き始めの雪ちゃんは尻尾が下がっているもののゆっくり歩けました。

めいちゃんは、一度も教えないのに、
こんなふうに「つけ」で寄り添うので嬉しいです。

最近は毎日長靴生活なので、久しぶりに正装用パンプスを履いて
すっかり足がくたびれております・・・(゚_゚i)

13-06-30-2.jpg

しばらく歩くと、雪ちゃんの尻尾が上がってきて
調子が出てきました。

今日のドッグウォーカー博士のブログ記事は、
「あきらめる前にやってみよう」です。その中で、
1年半前にうちに迎えたマルちゃん(大型犬MIX♂4歳)は、
ビクビクオドオドを克服して、すっかり堂々とした落ち着いた犬になった。

車が通ったらその場で伏せて固まり、歩くときはゴキブリのように地面にはいつくばって、
すごい速さで匍匐前進していたのだが、いまでは苦手だった大型車両も上手に避けて、
落ち着いて道路を歩けるようになったのである。

ひどい怖がりというのは、改善するのに時間がかかるが、それでも1年半で
誰でもハンドリングできるほどになったのだから希望を捨ててはいけないと思う。
」とある。

雪ちゃんは我が家へやって来てちょうど2ヶ月が過ぎました。
このマルちゃんと症状がそっくりでした。
まだ堂々と歩くところまではほど遠いですが、とても励まされます。

13-06-30-4.jpg

長時間の留守番でめいちゃんは、興奮気味。
頑張っている雪ちゃんを襲撃(じゃれついているだけ?)

13-06-30-5.jpg

ガブリ!と噛み付いています・・・
(めいちゃんはヒトには全く噛み付かないのですが・・・)
じっと耐える雪ちゃんなのです(・・;)

13-06-30-6.jpg

雪ちゃんは、とにかく頑張っていて健気です!

13-06-30-3.jpg

それでも直進コースの最後まで行けずに
「ここで限界です!」ときっぱり意思表示します。

この顔が出るとテコでも動かないのでUターンです。

13-06-30-7.jpg

もう少しだけ先に行こうよ〜と誘うと、
ぺろっと舌を出しました。「嫌だよ〜」と言っているのです。

これはカーミングシグナル(この2ヶ月でイヌ語を勉強した飼い主)。
これもドッグウォーカー博士のブログに紹介されていた
かわいい犬語辞典を参照しているだけ・・・

「マールの犬語辞典」です。表紙の「ごはんくれ」が可愛いんです

13-06-30-8.jpg

大好きなコアジサイが藪の中にひっそりと咲き始めています。
ヒトがどんな生活をしていようと
確実に季節は移ろっています・・・



ブログランキングに参加しています。
良かったら下のバナー☟をポチッとクリックお願いいたしますm(__)m


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ

comment 2 trackback 0
back-to-top