12.30
Sun
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濃霧立ち込める朝。

一日として同じ朝ということがない、山麓生活です。
昨日の晴天が幻のように感じられます。

霧は、いつもなら晴れたり出たりを繰り返すのですが、
今日は珍しく一日中変わらず濃霧となりました。
こんな日があるからこそ、青空の有り難さが実感できます。

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今日もやってきたシメです。

あれほどエサ皿に降りてくることを待っていたシメですが、
毎日エサ皿に陣取るようになると、
有り難みがなくなるのは、勝手な考えというものです

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ゴジュウカラでさえも追い払い、
前後左右に気を配って、だれも寄せ付けません。

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背後から忍び寄る影は・・・カワラヒワです。

いつもの、か細いカワラヒワではなさそうです。

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ん・・・?
少しずつ増えている?

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気づけば、4羽になっています・・・(゚_゚i)

この冬は清里に移って3度目の冬です。
昨冬までは真冬にはカワラヒワは見かけませんでした。

生態を調べると、
カワラヒワは低地から低山の針葉樹または畑地に暮らす、
とあります。

我が家は標高が高いので(1320m)真冬にはカワラヒワはいず、
春に姿を見せて夏の繁殖期だけを森で過ごし、秋には低地に
下りるはずなのです。

この冬は特に寒さが厳しいのに、何故低地に下りないのか?
不思議です。(萌木の村で食料にありつけるから?)

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いつものか細いカワラヒワ君はいません。
今日の4羽(2番い)は皆太っているし、
態度も堂々としています。

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一羽、シメの真正面に降りてきました。

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斥候ですね。気づけばシメはいなくなっていました。

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さて、今年も残すところあと2日となりました。
昨年末は大晦日に料理も大掃除もしてから、
夕方、日帰り温泉に行った所、
大混雑だったことを反省。

今年は、「大晦日はない」というつもりで掃除を繰り上げました。
最後の窓ふき(連れ合いの役割)をして、
カーペット、薪マットの下もすべて拭き掃除完了。
膾の代わりのザワークラウト(もどき)も
甘辛チャーシューも作りました。かなり美味しそうと自画自讃。
大物の洗濯もすべて終わりました

明日は朝、薪運びといつも通りの掃除をして家事仕事納めです。
午前中にお刺身など最後の買い物をしたら、
ゆっくり温泉につかって一年の疲れ(ろくに働いていないとしても)
を癒して締めくくりをしたいです





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