11.20
Tue
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理由は全くわからないのですが、先週あたりから、
このラオスの古い蚊帳飾り布が気になって仕方ない・・・・

(これはウェブショップLom-Sam-Nueaの商品の布です)

もう10年以上前にラオスのヴィエンチャンのマーケットで
博物館を持っている年配の女性のブースで買ったものです。

「興味があるなら、博物館を案内する」と言われたので、
「今日の夜行列車でバンコクに帰らなければいけない」と答えると、
「せっかく知り合ったのだから、しばらくうちに泊まっていけばいいでしょう〜」
と言われて、とても心が動いたことを覚えています・・・

ラオスの方はよく、こんなふうに初対面でも誘ってくれるのです。

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以前は、アンティーク布は、できるだけオリジナルに近い形で
保存することが一番いい、と思っていました。
けれども、このままでは全く使うことができません・・・

服地にしたり、インテリアに使うには、縁布は解かなければ使えません。

それで、縁布を解こう、と思い立って2階から階下へ持って降りたのが先週。
糸紡ぎや編物の予定がいっぱいなので、今、蚊帳飾り布にかまっている暇はない、っと
思い直してまた2階へしまったのが一昨日。

そしてまた、何か呼ばれていような不思議な感覚で、
今朝、引き出しから取り出して階下へ。

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1階のソファの上に置いたものの・・・なぜ今、これを解くの?
っと自分でもわからないので、
午前中は、いつものようにヘンプを2時間ほど紡ぎました・・・

けれども、やっぱりソファの上のこの古い布が語りかけるのです・・・

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蚊帳の飾り布は、左上のように蚊帳の上部に縫い付ける飾り布です。

ラオスの農村では、(地域によって違いはありますが)
蚊帳が夫婦の寝室となりますので、蚊帳布は透明ではなく濃い藍染の手織り木綿を使います。
結婚前に蚊帳布を織って嫁ぎ、寝室がわりに使い続けて、
亡くなるまで一度も降ろすことはないそうです。

飾り布の縫い取り織りに、伝統の多種多様な模様が集められているのは、
母娘へ伝わる文様が絶えないようにという意図もあるかもしれません。

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前置きがと〜〜っても長くなってしまいました<(_ _)>

この布が気になって仕方ないので、糸紡ぎを途中でやめて、
ソファに座って、脇布を解くことにしました。

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解き始めて、すぐにおかしいな・・・と思ったのは、
飾り布と本体の縫い目に麻紐のようなものが縫いこんであるのです・・・

ハテナ?これ何?っという感じ。

今まで数十点の蚊帳飾り布を扱ってきて、
こんな紐が縫いこんであるものは初めて見ました。

それに今までこの布に紐が縫いこんであるなんて全く気づかなかった・・・

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紐が気になるので、よく観察してみると・・・・

これは!!!

ヘンプです!!!大麻です!!!

毎日ヘンプを紡いでいたので、この布のヘンプ(大麻)の紐が
呼んでくれたのでしょう〜〜(と勝手に解釈)

この布が、理由もわからず気になって仕方なかったのも
このヘンプが呼んでくれていたからなんだ〜っと一人解釈。

これも最近頻繁におきているシンクロだと思います・・・

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ヘンプ繊維を紡いだ糸(紐)ではなく、
日本の大麻糸のように、績んでから撚ってあります!
大麻のよりより糸です〜〜😍

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日本のよりより大麻糸と全く同じ。

丁寧に撚った紐を、とても丁寧に縫い付けてあります。
あとから縫い付けたのではなく、縁布と本体を縫うときに一緒に
縫いこんであります。

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縁布は両側についているのですが、
藍染木綿の方は、もしかしたら縁布ではなく、蚊帳本体の布かもしれません。
縫い付ける面が逆になっていますから。

茶色の縁布は、天井側になるように思います。

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何故なら、このように↑90度になっている部分があるので。

天井側だけになぜ大麻紐を縫いこんであるのか?

実用面では、縫い目がしっかりと補強されるため・・・
と想像できるのですが、紐がなくても、十分すぎるほど堅牢です。
縫い糸は、タコ糸のように太い木綿の手紡ぎ糸で、
普通に解くことは不可能なほどしっかりと布に食い込んでいますから。

では、なぜ?ってやっぱり・・・・

それは、大麻の神聖性のためではないかと思うのです。
大麻を植えると、その地はイヤシロチになる、と言われるほど
邪気を祓い清める力が大きいとされている繊維だからです・・・

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反対側の藍染木綿の縁布の縫い目。

手紡ぎの藍染木綿糸でしっかりとかがり縫いされています。
こちらも簡単に解くことはできず、一目一目を丹念に糸切りバサミで切っていきます。

リッパーはまったく役に立ちません。歯が立たないのです。

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細番手のシルク地と同じ、絹糸で丹念に三つ折り縫いをして、
それから藍木綿にしっかりとかがり縫いしています。

これほど丁寧な仕事をしていますが、麻紐は縫いこんでいません。
ということは、麻紐は補強のためだけではないことが想像できます・・・

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両側を解くのに2時間かかりました。

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縫いこんであった大麻紐は、途中で切れ切れになっていました。
長さが足りなかったためでしょうか?

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飾り布の縫い取り織りは、
ラオス産の甘撚りのふっくらとした絹糸を草木染めした糸を使っています。

これはラオス特有の素晴らしい絹糸。
現在はほとんど入手できません。

藍色の糸だけは木綿です。

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幅いっぱいに緯糸が同じ色の織りは、
縫い取り織りではなく、浮き織りの技法です。

どちらにしても気の遠くなる程の手間と時間がかかります。

1日わずか数センチしか織り進めないほどの手間のかかる織りですが
この飾り布は670cmもあります〜〜
一体とれだけの時間をかけて織ったのでしょう・・・

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切った縫い糸もすべて取り除きました。
今晩から浸けおきして少しきれいにしたいと思います〜

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今日も日差しの暖かい1日。
紡ぎ車の影が伸びています〜

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白黒コンビに緊張が走っているのは、
ストーブに乗っけているお芋のいい匂いが漂っているから〜〜💓
あとでおやつにしましょう〜

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今年は暖冬になるのだとか・・・嬉しいなぁ。

今日も長々と書きました、最後までお読みいただきまして
ありがとうございますm(_ _"m)


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09.21
Wed
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台風16号は夜中のうちに通過して低気圧に変りました。
こちらでは雨風も心配するほどではなく、別荘地内も変わりありません・・・
ありがたいことです・・・

秋明菊も残りわずかになってきましたが、
風雨で倒れることなく元気にかわいい姿を楽しませてくれています

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パラソルやテーブルを片付けておいたデッキです。
白樺の葉がかなり落ちていますがさほどでもありません・・・

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お天気が良くなって、乾いたら掃除しましょう〜

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お昼前に雨が1度あがったので、外回りを点検!
庭の脇に小さな流れができています。

よく見ると、道の途中から湧き出して、ちょっとした渓流になっていました。
大雨のあとによくこんなことがあります。

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雑草の茂みはキラキラと輝くものあり

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草の細い茎が水玉飾りになって光ってます〜〜

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ひとつひとつの水玉の中に小宇宙あり〜

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いたるところに小さな水玉〜

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小さな葉っぱの上にも・・・

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乱れ編みの蜘蛛の巣にも・・・

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もう、それはいっぱい〜〜

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こぼれ落ちそうで、こぼれ落ちないの・・・
葉っぱの裏にも、茎にも〜〜

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アザミの花の中にまで・・・・きらきら〜〜っと。

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姫リンゴも無事でした・・・
リンゴの足元に見慣れない白花が咲き始めています。

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これはなに?

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野の花のようには見えず、ハナニラに似ている雰囲気。
植えた覚えがトンとない・・・

忘れるほど前に植えた何かかなぁ〜〜???

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さてさて、少し前に紡いだヘンプです。
(中国製のヘンプスライバーを紡ぎ車で紡いだもの)

ボビンに巻いたままになっていました。
それを急に思いついて、へそ巻きにしてみました!

別冊「太陽」の「日本の自然布」にいくつか出ていた「へそ巻き」。
親指に巻いていくということの他、やり方がわからなかったので
適当にやってみることにしました。

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できた!

写真で見た「へそ巻き」が西洋式の糸玉とは違い、
先端がかなり尖った形だったのが不思議でした。

どうやって尖らすのかと・・・やってみたら分かりました。
尖っていたのは下の方だったのです〜〜

最初に親指中程に糸を巻き付けて、小さな糸玉を作ったら、スポッと1度抜いて、
親指の第一関節の上に軽く乗せて、くるくると回しながら
指の際に糸がくるように巻いていけば良かったのです!

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ひっくり返して出来上がり〜〜
我ながら、きれいに巻けました〜(得意の自画自賛

きっと後ろのガイドさんが教えてくれたのでしょう〜〜
やり方を知らなかったのにできてしまったなんて!〜〜ありがとうございました

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上からみたところ〜〜
(これが巻いている時は下側です)

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底は平ら。
(巻いている時はこちらが上側です)

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別冊太陽「日本の自然布」(2003年12月)
の中の科布のへそ巻き。

ある程度大きくなったら横巻きにしています・・・
横巻きをしておいた方が座りがいいですね。

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別冊太陽「日本の布 原始布探訪」(1989年秋号)表紙のへそ巻き。
これは大麻糸のへそ巻きです。

似ている〜〜

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・・・そんなこと、どーでも良いですけど・・・えぇ、もちろんそうでしょうとも・・・
いつも雪ちゃんの冷めた目に教えてもらってます




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09.10
Sat
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青空が広がって秋めいた陽射しが降り注ぐデッキ。
今日も怪しい飛行機が西の空から東へと飛び去りました。

太すぎる飛行機雲を排出しながら飛んでいるので
じっと見てみると、後ろ半分が飛行機雲の中で透明(空色)になり
前半分は半透明・・・・全体に鉛筆みたいに長過ぎる機体でした。

最近、本物の飛行機を見ないなぁ〜〜

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その太すぎる飛行機雲の下には、ウロコ状雲。

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ウロコに覆われた軟体動物?

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いろいろと不思議な空です。

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4年越しでようやく花を咲かせてくれたオオベンケイソウ。

黄色い蝶々がずっととまっています・・・・

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モンキチョウだと思って写真を撮ったのですが、羽が尖っている・・・・
調べてみると「スジボソヤマキチョウ」でした。

遠目には木の葉のように見えます。

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秋明菊の上をヒラヒラを飛び回りながら、
またオオベンケイソウにとまります〜美味しいのかな・・・

何気ない日常に蝶の貴重種・・・・自然あふれる山麓です。

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デッキの心地よさに誘われて、雪ちゃんも出てきました。

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ウロウロ〜〜っと・・・

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撫でてもらうのも好き。

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秋の匂いを確かめて〜〜

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ようやく腰を下ろすまもなく〜〜

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またウロウロ〜〜

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めいちゃん、呆れて爆睡〜〜

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新たに解いた麻(大麻)の着物(長襦袢)2枚を干しました。

数えてみると、大麻布かどうかわからないまま買った着物は、11枚。
そのうち大麻ではなかったのは2枚。
不明が1枚。

8枚の長襦袢が確実に(間違いなく)大麻布でした
価格は、ほとんどが1000円〜1500円で一番高価な一枚は、1800円です。

そのうち2~3枚は博物館級だと思います・・・・・
縫い糸もすべて精麻を撚っただけの大麻糸でした。

「大麻」と銘打っていないだけに、汚れた古い長襦袢に手を出す勇気がある人は少ないのでしょう〜〜
「勘」だけが頼り。自分の「勘」を信じるとかなり嬉しい結果になります

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今まで解いた長襦袢の3枚に、袖の縫い代に墨書きがありました。
名前を記しているものが2枚。

今回の1枚は日付です。

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始め見た時には「六二年正月」と見えたので1962年?と思ったのですが
古い墨書きが西暦のはずはなく、「大六年正月」だとわかりました。

大正六年です。西暦1913年。103年前の着物(長襦袢)でした。

(「年」ではなく「子」にも見える・・・かも)



明日からまた出かけますBlog更新は2日ほど遅れますm(_ _)m


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09.08
Thu
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台風13号はいつのまにか温帯低気圧となっていました。
風はないのですが雨は断続的に降り続き・・・

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時折激しく降って、デッキは、不思議な水面状態。
景色がきれいに映って、雨だれ同心円もあり・・・

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午後は糸績みで過ごしました・・・
トチノキのくりぬき桶・・・(桶は立派・・・)

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麻の品質、麻打、おさき・・・このどれかに問題あって、
繊維がやや弱い・・・・なかなか難しくなっています。

腕には問題あります、もち。



教えていただいた、績み方には問題なし〜ノープロブレム!
我ながら、糸つなぎは大丈夫よ〜〜っと自画自賛状態です

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さて、富士山麓朝霧高原の旅で仕入れた地ビールです!
富士山の湧水を使った沼津のビール〜〜美味しいです!

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サムライサーファーの絵はちょっとね・・・・
こちらは黒ビールでした




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09.04
Sun
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台風10号が大陸へ去ったと思う間もなく
12号が九州から西日本へ接近しています・・・・

今朝の外気温は15度。曇り空の方が冷え込まないようです。
午後になると東から霧が出て暗くなってきました。

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羽織ものをしてデッキで大麻の着物1枚を解きました。

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足元には藤の葉っぱ。
デッキ下に植えた一才藤のツルがのびて
床板の隙間から這い上っています・・・

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葉の先が赤くなっています・・・
藤の紅葉はあまり聞いたことがないので、新芽が色づいているのでしょうか・・・

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デッキ下の白樺は早くも葉が散り始めています・・・
少しの風でも音をたててパラパラと落ちてきます。

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黒光りの背中にも一枚〜〜

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空模様がさらに怪しくなってきたので
早めに夕方散歩に出かけるめいちゃんです・・・

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雨の日用のハーネスとリード着用〜〜では行ってらっしゃぁ〜い

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さて、こちらの着物(長襦袢)は、縫い糸が精麻を裂いた糸を使っているため、
貴重なもの・・・と思い、解かずに置いておいたのですが、
このままでは何にもできないと思い直し、解くことに決めました。

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縫い印は、藍染めの麻糸を使っています。
これももったいなくて捨てられない・・・

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縫い糸は麻打していない精麻を裂いただけの糸。
ほとんど撚りもかけていないので、解くとどんどん繊維が分かれてきます。

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織り糸よりずっと太い糸で縫ってあるので、糸を引き抜くと
縫いあとの穴が大きい!
洗ったら目立たなくなるでしょう。

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ポツポツと雨が当たり始めたので
庇の下へ入って作業を続けました。

夕方遅くなる前に解き終え。

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半幅のおくみは、布端を大麻糸でかがってありますので
これはこのままにしました。

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かがりに一部木綿糸も使ってありましたが、
タコ糸よりもずっと太い手紡ぎ糸です。

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大麻糸の縫い糸はもったいなくて捨てられません。

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途中、績んでつないだ部分もありました。
糸を引いても、解けなかったので績んだ部分で切るしかありませんでした。
どうやって縫ったのか不思議。

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糸くずまでも捨てずに保管・・・・何に使えるわけでもないけれど。
この着物(長襦袢)は、今まで解いた数枚の大麻布の中でも
最もきれいな布。糸が細く揃っていて、織り傷もなく、熟練の女性の手によるものでしょう・・・

カレン族風の貫頭衣シャツにしたら涼しそう。
染めてもよさそうです。

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さて糸作りは、麻打(あさぶち)、手がらみ、麻裂き(おさき)と順番に進んで、
麻績みまできました。

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教えていただいたのは「糸績み」のみ。
精麻から麻績みするまでの工程は習っていないので、
自分なりに「まずやってみる」でしたが、それなりになんとかここまできました。

間違いもあると思いますが、「まずは、やってみる」のも良い方法。
何度も試みながら「織る」までの工程が自分なりにできれば、
それもまた楽し・・・です。

「正しい」ことでも楽しくなければ続きませんから〜〜〜





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