04.13
Sat
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晴天の土曜日。
河口湖までやってきました。

富士山は霞むことなく書き割りのような姿。
春の雪が降って白さを増したようです・・・

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いつも散歩している河口湖美術館周辺の桜は、まだ3〜5分咲きですが
大混雑していて駐車場も満車。
今日は雪ちゃんも一緒なので、スルーしました。

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大石公園手前の絶景ポイントにあるパン屋さん、レイクベイクさんです。

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パン屋さんのデッキからの眺めです。
ここで軽いお昼用のパンを購入。
美味しそうなのでついついたくさん買ってしまいました🥖

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大石公園は、ラベンダーで有名です。

パンジーポットの富士山と、富士五湖を模した花壇です♪

今日はまだラベンダーは咲いていませんが
こちらも大変な混雑で、雪ちゃんは焦ってしまいました・・・😥

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混雑している遊歩道を足早に通り抜けて、
静かな場所に到着。

長く裾野を引く富士山を眺めながら
美味しいパンをいただきました!

静かに釣り糸を垂らす人がいて、まるで浮世絵のよう。

絶景かな・・・・・🗻

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5月のハーブフェスティバルに向けて
花壇は整備中。

8万株というラベンダーが咲き誇るところを見たいものですが・・・

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花壇ではパンジーや芝桜が咲きそろっています〜

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桜は来週あたりが見頃になりそう。

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大石公園を外れた湖畔沿いの道は、とても静かでした。

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午後になると富士山に雲がかかり始めました・・・

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湖畔は、西洋東洋の言葉が飛び交って、
日本語はほとんど聞こえてきませんでした。
最近は、どこへ出かけても、外国からのお客さんがいっぱいです。

帰路は山中湖周辺をドライブしてから甲府に戻りました。

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帰路、車から見えた夕日と日暈。

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幻日も現れています・・・

日暈も綺麗ですが、周りの雲に何か気配を感じました。
今日も充実の日に感謝です<(_ _)>




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03.24
Sun
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長い春休みも残りが見えてきました。
晴天を逃さず、東伊豆へ遊びに行きました。

今日もぴかぴかの富士山が迎えてくれます🗻

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今日は渋滞もなくスイスイ順調に伊東港まで3時間で到着。
伊東港周辺を少し歩いてから、
11時半より「伊豆伊東港魚河岸」さんでお昼ご飯です!

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お刺身一切れが、普通の4〜5切れ分ほどの大きさ。
お味噌汁のお椀と大きさを比較してください・・・

これでもか!っというくらいの大盛りで、食べても食べても減りません・・・
完食できませんでした<(_ _)>
こういうお店に行く時は、「大喰らいの亭主」ほどありがたい人はいません・・・

(「ご飯を残す」という言葉は、我が家の辞書にはありません)

レジもお会計もなく、現金その場支払いのラフなお店でとても感じいいです💓
お店の前は猫だらけなので、めいちゃん困りましたけど。

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お腹もいっぱいになったところで向かった先は、城ヶ崎海岸です。
ガイドブックには出ていない、橋立の吊り橋と大淀小淀に向かいます。

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駐車場からは、川沿いの遊歩道を歩きます。
汗ばむほどの暖かさ。伊豆は春です。

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15分ほどで海岸へ。
いきなり目も眩むような断崖絶壁の上に出ます〜〜

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橋立吊橋は、長さ60m・高さ18m。(昭和46年5月完成)

この吊橋からは、千変万化に富んだ橋立や柱状節理の沖の島が眺望できます。

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渡るとかなり揺れます〜〜
渡るのが怖い人ように脇道もあるのですが、めいちゃん、普通に渡れました。

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戻ってきます・・・とことこ歩いております。

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下を眺める余裕さえあり💮

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先日小国神社で杉の脱皮を見たばかりですが、
こちらはヒメシャラでしょうか?同じように一気に樹皮を脱いでいます。

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ヒメシャラの脱皮は有名なようで、珍しい現象ではないようです。

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根元に落ちている樹皮。

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途中の枝に樹皮が積もっています・・・

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吊り橋を渡ってから、大淀小淀へ降りていきます。
写真右手の鎖を伝わって、かなり急な岩場を降ります。

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自然がつくり出した奇跡の造形といわれる柱状節理が眺められます。

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逆巻く波!スマートフォンで写真を撮るのにギリギリまで近寄る人が多いのでびっくりします。

岩礁には、大小の汐溜りがあって、大淀・小淀(おおよど・こよど)と呼ばれています。

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岸壁をクライミングするグループも多数。

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今年生まれのトンビでしょう・・・
釣り果をねらっています。

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亀甲模様の分厚いタイルのような岩場で、おやつも食べて、
自然の景観をゆっくり楽しみました。

来た道を戻ります〜〜めいちゃん頑張りました。

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次に向かったのは、城ヶ崎海岸で最も有名な門脇吊り橋(長さ48m、高さ23m)です。

こちらは大型観光バスで乗り付けた海外からの観光客でごった返しています。
定員100名の吊り橋ですが、100名くらい渡っているように見えます。

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海岸線の岩礁の眺め。

水平線が微妙に弧を描いているように写っています。
これは目の錯覚であるとか、いや、地球が球形であるからだ、とか
いろいろ云われているようですが・・・・

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こちらの画像では、なぜか水平線が逆向きの弧を描いています・・・
これは不思議・・・

レンズのいたずらでしょうか?

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展望台からの眺めを楽しんで、再び吊り橋を渡って戻ります・・・

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一人で渡ったらスリルがありそうな吊り橋ですが
あまりにも大勢で渡っているので、怖くありません(みんなで渡れば怖くない?)

ワンコ連れの人ともたくさん出会いました。
立派なコリー2頭を連れた人が、吊り橋の前で佇んでいます。
コリーさんは、怖がって前へ進もうとしないので、諦めたそうです。

そのコリーさんを見て「シベリアンハスキーですね!」と言った人がいたのでびっくり。
いまや「名犬ラッシー」を知る世代も少ないのでしょう〜〜〜

飼い主さんは優しく「コリーという犬種なんですよ」と答えられていました。

実はめいちゃんも「黒柴ですね」とよく話しかけられます。
今日もそう云われたので連れ合いは「そうなんです、黒柴ですよ」って答えていました。

横から私が「いえ、甲斐犬ミックスです」って口を挟んだので
その女性は目を白黒・・・・いったいどっちなの?って思いますよね・・・

連れ合いに言わせると、犬種なんてどうでもいいことだから、
相手の言った通りに答えておけばいい、のだとか・・・(゚_゚i)

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はい、めいちゃんも「犬種」なんて知りません。
今日もごきげんに歩いております・・・

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あれ、ちょっと尻尾さがってますけど。

めいちゃんは、2時間以上の散歩でややお疲れでした。

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約4000年前(縄文期)に噴火してできた大室山。

城ヶ崎海岸は、大室山が約4,000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、
海の侵食作用で削られてできた、約9kmにわたる雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。

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めいちゃんは、車のなかでお休みしてもらいました。
二人で遊園地気分でリフトに乗ります〜〜

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東伊豆からは見えないと思っていた富士山を、山頂から望むことができました。

大室山は、磐長姫を祀っている神社があります。
木花咲耶姫(妹)の富士山を眺められるのも当たり前でしょう。

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山頂からは相模湾の素晴らしい眺望が楽しめました。

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下りのリフトはさらにスリルがあります〜〜

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そろそろ夕暮れも近くなってきました。
朝7時に家を出て、丸一日、初めての東伊豆を楽しむことができました。

ありがとうございました💓

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今日のおまけ画像は、中部横断自動車道。

開通した中部横断自動車道には、安心安全の様々な取り組みがあるとのことです。
一番びっくりしたのは「ロードヒーティング」

冬の安全な走行のために、道路の下に埋め込んだヒーターで路面を温め、
積雪や凍結を抑えるロードヒーティングを設置しているのだそうです。

↑上の画像『トンネル内設備として樽峠トンネルと森山トンネルで、
トンネル中間部付近に紫色のアクセント照明を配置。
単調さから発生する漫然運転の防止を図っている。

紫色にしたのは、中部横断道のイメージカラーが同色であったからだという。』

(紫色って5次元の色だという噂もあり)

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『静岡・山梨県境周辺は、トンネルの多い区間です。
距離の長いトンネルでは、火災事故などが発生した場合に備え、
避難や救助活動に使用する避難用トンネルがあります。』

『森山トンネル(延長1,734m)では、緊急時に使用する避難坑を公開。
本線トンネル上には約350m間隔で非常口があり、連絡坑で避難坑と接続されており、
2箇所に1箇所は緊急車両などが通行できるようになっている。

非常口の扉は防食のためステンレス製とした。
森山トンネルのほか樽峠トンネルにも避難坑がある。』国土交通省HPより

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実際には、トンネル内に一定間隔で避難口があり、
エレベーターの扉のような、金属の開閉扉が設置されています。

使ってみたいような、絶対使いたくないような・・・

今年度中に中央道と清水JCがつながるので
ますます静岡行きが楽しめるようになりそうです⤴️





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03.21
Thu
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3月10日に開通した中部横断自動車道の区間を走ろう〜〜ということで、
今回は初めて静岡県の西部へ出かけました。

盛りだくさんなのでとても長いです〜〜お付き合いいただけると嬉しいです。

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3月10日に開通した区間は2区間あります。
まずは、六郷ICから先の下部温泉早川IC。

往路は、ナビタイムの案内に従って、一つ手前の中富ICで降りました。

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トンネル続き〜〜

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トンネルにつづくトンネル〜〜
国道を走ってから、富沢ICで再び中部横断自動車道に乗ります。

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我が家のカーナビは中部横断自動車道を全く認識しないので、
案内板に従って進みます〜〜

新清水ジャンクションに来ました。
案内板がわかりやすいので問題なく、新東名に入ることができました。

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無理矢理立体交差!なかなか壮観です!

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さて、順調に走って、期待の道の駅「いっぷく処横川」へ10時20分に到着です。

周辺は、有名な「原木しいたけ」栽培地。
しいたけ目当ての方が遠路はるばる訪れる道の駅ということで
午前中到着は必須のようです。

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今回も前もって静岡在住の陸ママさんに有用な情報をたくさん教えていただきました。

まずはいきなり、「しいたけおにぎり」「しいたけコロッケ」💓
コロッケを4ついただいたら、残りは一つになってしまった・・・

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それから絶対にはずせない「蒸しパン」各種。
丸い蒸しパン7種、三角蒸しパン4種です。

お品書きによれば、蒸しパンの小麦粉は静岡県産100%。
とくにおすすめは「しいたけ蒸しパン」地元産原木しいたけと炭酸で仕上げてあります。
「おから蒸しパン」は、地元天竜区の老舗豆腐屋のおからをアンに使っています。

全種類欲しいところですが、迷いに迷って、6個の詰め合わせ1セットと
三角蒸しパン(にんじん&よもぎ)2個の8個もいただきました!

(これは、帰路のおやつに半分いただいたのですが、美味しい!
蒸しパンは家でもよく作るのですが、食感が全然違います。
ふんわり優しい味にびっくりしました💓)

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「さくらたまご」「原木しいたけ入りの煮豆」

ほかにも、「極厚油揚げ」「おから」地元のお米で作った「ポン菓子」などなど
たくさん買いました。ありがとうございました。

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あま〜い「黄金柑」と「デコポン」

いろいろ選んでいるうちに、そうだ、目的は「原木しいたけ」だった!と気づき
売り場を見たら・・・全然ありません・・・・
まだ11時前だし、これから並ぶのかな、と思っていると・・・

同時にやってきたご夫婦が「来るのが遅すぎた!」と言ったのでびっくり。
お店の人にうかがうと、開店と同時に何時間もかけてきた人がたくさん買うからね・・・とのこと。
次回は予約してからきてくださいね〜〜と言われてしまいました。

しばらく見ていたら、予約の人が段ボールにいっぱい受け取っていました。

(それでも最後の2袋は買えました、ついていました。ありがとうございます)

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気を取り直して、早めのお昼ご飯は、そば処で。
地元野菜の天ぷらが美味しかったです。ご馳走さまでした。

車に戻ると車載計が28度になっています!
氷点下の清里から出てきた身には、これは猛暑です。

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第一の目的を果たし・・・次に向かったのは、秋葉山本宮秋葉神社上社。

スーパー林道を7.5キロも登った山の上にある神社で、
火伏せの神さまとして昔から有名です。

東海随一の霊山として名高い秋葉山を神体山と仰ぎ、
創建は和銅2(西暦709)年です。

林道は、車がすれ違えないほど狭い山道がくねくねと続き、
かなりスリルのある道をひた登ります〜〜

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平日のせいか、林道ですれ違った車は3台。
ところどころにすれ違い用の道が広くなっているところがあって、
譲り合いをして、無事に到着。

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地図にカメラを向けたら、自転車で林道を登ってきたお兄さんが
ニコッと笑顔でカメラ目線になってくれました💓

第3駐車場まで車で行くと、階段を登る必要がないのですが、
ここはせっかくなので、第一駐車場から450段の階段を登ることにします。

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階段を登りきると、西の神門があります。
天保2年信州上諏訪の立川流の名工である二代目和四朗冨昌、和蔵父子と
その弟の次右衛門富保・喜三良父子の手で奉建されたもの。

青龍白虎玄武朱雀の彫り物が見事です。

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さらに進むと、黄金の鳥居があります。

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遠都淡海、遠州灘を遙かに望む標高866mの鳥居です。

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晴天で眺望は良いのですが、遠州灘は春霞に霞んでいました。

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境内で目立っているのは、巨大な火打ち石。

火打ち金で、この岩を2~3回カチカチと打ち付けて防火を願うそうです。
早速試してみると、見事火花が散りました

秋葉様と言えば、まず思い浮かべるのが落語の「牛ほめ」です。

与太郎が普請道楽のおじさんの新居祝いに行って、
的外れな褒めセリフを連発します〜〜♪

おじさんが気にしている台所の柱の節穴を見て、父親に前もって教えてもらった通り、
「おじさんこの穴、気にしてるでしょ、これなら大丈夫、
秋葉様のお札を貼れば、穴が隠れて火の用心になる」という台詞だけは、ちゃんと言えるのです。

(落ちの部分では、おじさん自慢の牛を見て、
牛の〇〇〇の穴にも同じ台詞を言ってしまうのですが・・・<(_ _)>)

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暑さの中、階段を登ってきためいちゃんは、
秋葉様には興味がないので日陰で休息。
(早くさっき買った蒸しパンが食べたい・・・

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遠州灘の眺望を堪能して、下山です。
柴わんこの女の子と幸福の鳥居さんのところで出会いました。

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めいちゃん、だいぶん落ち着いてわんこあいさつできるようになりました💮

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さて、まだお昼は少しすぎたばかり。

次に向かったのは陸ママさんおすすめ、
遠江國一宮 小國神社(おくにじんじゃ)です。

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「創建時期は不明だが、社伝によれば、欽明天皇16年(555年?)2月18日、
現在地より6kmほど離れた本宮山に神霊が示現したので、
勅命によりそこに社殿が造営されたのに始まる」ウィキペディアより。

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小国神社には、丈余の神代杉が欝蒼として繁る約30万坪の御神域があります。

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御神域は、「古代の森」と謳われる約30万坪(東京ドーム21個分)。

杉・檜・松の植林数は全国的にも類をみない数があり、
荘厳で清浄な鎮守の森が広がっています。

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御神木の杉。

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根を大きく張った、大樟。

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御神木の「ひょうの木」にも出会えました。

『正式名は「檮 」(イスノキ)

イスノキは、「古事記」に登場する櫛「湯津津間櫛」の「ゆつ」(神聖)に由来する言葉で
「ユツノキ~ユスノキ~イスノキ」と言葉が転化したといわれています。

古くは、この木は宮中(皇室)で使われる櫛となる重要な材料にされていました。

名称は、別名に「ひょうの木」「ひょんの木」ともいわれ、
その葉には「まゆ型」の殻(木質化)ができる特質があり
小さな穴が開きます。

笛のように吹くと「ひょう」という音が出るので「ひょうの実」と呼ばれています。

「ひょうの実」は正確には実ではなく葉にできた虫癭
(ちゅうえい:昆虫が寄生し木質化した部分)を指します。

また、御神木の東側の枝葉につくということも不思議な現象です。』

神社HPより転載


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『御祭神「大己貴命」(大国様)も「ひょうの実」を吹いたところ、
その美しい音色に感銘を受けた女神が現れ、契りを結んだという古い言い伝えがあり、

以来「恋愛」「人間関係」「仕事」など様々な
「縁を結ぶ」御神木として古くから信仰されています
。』

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この「ひょうの実守り」は、前もってHPで調べていたので
是非ほしいなぁ〜っと思っていました。

参拝後に社務所に行ったときには、よく探しても見つからなかったのです。
半ばあきらめていたら、偶然に「ひょうの木」の場所にちゃんと行って、お参りすることができ、
そこでもう一度社務所に戻ると、たくさんのお守りの中に並んでいる「ひょうの実守り」を
見つけることができました。

(まぁ、はじめは、見落としていたのでしょう・・・)
ちょっと不思議な気持ちになりました。

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確かに硬い木質で、小さな穴があいています。
試しに息を吹きかけてみると、ピューっとするどい音が鳴りました!

これは「ごきげんめいちゃん」の中にも登場する「石笛」と同じ。
とっても嬉しくなりました。

どこへ使おうかなぁ〜〜アンティーク紡ぎ車のオリフィス(糸通し)に
つけるのがいいのかな、と思っています。

(すてきな紡ぎ車や、紡ぎの仕事に出会えるように💓)

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さて、御神域をめいちゃんと散歩します〜〜

宮川沿いの遊歩道。

ところどころに、目立つ赤い幹の杉。

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遊歩道を歩いていて、気になったのは、杉の大木の幹が
血で濡れたように真っ赤になっていることです。

すべての杉ではなく、一部の杉だけなのです。

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近づいてよく観察。

明らかに樹皮がむけて、落ちています。

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すっかり樹皮が落ちたものは、幹全体が赤く濡れたようになっており、
木の足元には、落ちた樹皮が山のように積み上がっています。

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何かで傷ついた部分からは樹液が出ています。
触ってみるとヤニのようにベタベタして硬いです。

不思議なもので、樹木は、大きくなるほど成長は早くなるのだそうです。
早く成長すると、硬い樹皮はサイズに合わなくなるので、
春、水分を吸って急速に膨らむこの時期に、樹皮を剥がして落とすのでしょうか?

凄まじいほどの生命力を感じます。

木のエネルギー、生命力〜〜しっかり受け取らせていただきました。
ありがとうございました!

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小国神社でもワンコと出会いました。
めいちゃん、すっかりご挨拶上手になりました(親バカ炸裂

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1時間余り、清々しい御神域を歩いてもう夕方。
常夜灯に灯が点りました。

普通なら、ここで帰路につくところなのですが・・・
せっかく浜松まで来たのだから、浜名湖を見てから帰ろうということになりました。

(カーナビ設定をするとさらに東名高速に乗って1時間もかかるというのに)

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しかし、恒例せっかくだから症候群のため、
浜名湖までやってきました。

何もわからないままに、カーナビ指示にしたがって
到着したのは、弘法大師の開山と伝えられる古刹「舘山寺」(かんざんじ)です。

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浜名湖東岸の小島にある縁結びのお寺です。
先ほどの杉木立の神域とはまた、全く趣を異にしています。
南国のような植生。

島といっても地続きですが、なかなか急峻な地形で
一周するのに1時間かかりました。

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太平洋に今まさに夕日が沈まんとしています・・・

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七色のアークができていて、湖面に反射してきれいでした。

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反対側には、東名高速道路、新東名高速道路の大きな橋が見えます・・・

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大きな岩のかたまりのような島。

洞穴もあります。
これは「穴地蔵」。海の遭難者の捜索のときにお参りする場所だそうです。

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遊歩道には馬頭観音がたくさんありました。

あとで調べると、この舘山寺は、静岡県内でも有数のパワースポットなのだとか。
お導きありがとうございます・・・

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日も暮れてきました・・・

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駐車場に戻ると、東の空にぽっかりとお月様。

道の駅が主目的で出かけた今回の遠州遠征〜〜
盛りだくさんの充実の1日となりました。

ありがとうございました。

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03.19
Tue
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毎朝欠かさない、にんじんジュース用のにんじんを買いに。

普段は、ひまわり市場の「のらごころ」ファームの無農薬にんじんを使っています。
先日JA梨北(韮崎店)で買ったベータクィーンという品種の
にんじんもとても甘くて美味しかったので、よってけし八ヶ岳で求めました。

道の駅白州(こちらもJA梨北の直売所)にも寄ってみました。
ここはベータクィーンはなく、大塚にんじん(50cm以上ある市川三郷町特産)が
あったのでたくさん購入。

にんじんは、毎日4〜5本使うのでたくさんストックが必要です。

さて、道の駅白州へ行く途中にいつも気になっていたのが
この道標「甲州街道 古道入口 はらぢみち」

ちょうど夕方散歩の時間になったので、
道標脇の広場に車を停めて歩いてみました。

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現甲州街道(国道20号線)のすぐ脇とは思えないほど
のどかでしずかな田舎道です。

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馬頭観音。

ここから右が「かうふみち」(甲府道)
左が「はらぢみち」

「はらぢ」とは?「台ヶ原」の「原路」という意味なのでしょうか?

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古道を歩き始めて1分ほどのところに
「無銘の碑」があります。登ってみると、何も字が刻まれていない巨大な石碑が建っています

正面1.8m、側面1.6、高さ8mの巨石

この石はもと、尾白川の上流狐ん沢にあったが、明治十四年日蓮上人の六百
遠忌をトし、国家安穏、五穀豊作を祈念して、日野の見法寺、白須の連照寺を
中心に、信徒たちによって、木ぞりを引き10年近くの歳月を経て、ようやく横山まで
引っぱり上げ、身延山七十代日祥上人の書になる「大題目」を彫刻する段になった
が、資金難におち入りそのままで風雪にさらされ続けていた・・・・

ここに立派に整備されたのは平成28年のことです。

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道の真ん中に猫がじっと座ってこちらを見ていたのですが
写真を撮ろうとするとサッと姿を消しました。

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今日は、カメラを持たずに出かけたので
写真はガラケーで簡単に撮ったのみです。
次回はちゃんとカメラ持参でじっくりと歩いてみたいと思います。


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03.18
Mon
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連れ合いが横向きに出ている親知らずを抜歯することになり、
紹介状を書いてもらって、口腔外科のある諏訪中央病院へ。

簡単に抜歯して終わり!だと予想していたのに反して、
レントゲン撮影、CTスキャン、血液検査を経て、
来月はじめに、1day 入院+手術抜歯に決定・・・(゚_゚i)

そのまま帰宅するつもりが、好天に誘われて(連れ合い、凹みません!)
伊那方面へ車を走らせました。

諏訪湖近くからも真っ白な北アルプスが望めています〜

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諏訪湖近くの国道沿いのポールにとまっていた猛禽。

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トンビではなさそう〜〜くらいの感じでシャッターを押して
帰宅して調べたら、ノスリです💓

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お昼をかなりまわってから伊那に到着して
向かったのは、かんてんぱぱガーデン。

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伊那谷からの南アルプスの眺望・・・

左から甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、間ノ岳

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甲斐駒ケ岳は、北杜市側から眺めるのとは
また姿が違っています〜

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かんてんぱぱガーデンでは、そば処「栃ノ木」さんでお蕎麦をいただきました。
気持ちのいいお店で美味しかったです〜ご馳走さまでした。

きれいなお庭にはサンシュユが咲いていました。

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広〜い敷地のかんてんぱぱガーデンです。

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芝生の上をぴょんぴょんと歩いていたのは、シメです。

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こんなところでシメさんに出会うとは!

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食後に向かったのは、春日公園です。

春日城址公園。春日城は平家の末裔が築いた城なのだそうです。
見事な桜の大木が並んでいます。

桜が咲いたらさぞや!と思われる公園。
その桜はすべて幹がねじれています・・・

これは、強いエネルギーが土地から立ち上っている証拠。
ただならぬスポットだと感じます・・・

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天然の要塞にしても・・・天守のあった場所が切り立ちすぎていて、
不自然な感じを受ける地形です。

真っ平らな頂上からいきなり、急斜面の崖。

昔の土木工事が優れていたのか?
それとも築城前から何か別の目的で、そのような地形に作られた場所なのか?
そのことはどこにも書かれていませんでした。

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天守跡からの南アルプスの眺望は見事。

春日公園をネットで検索しても「桜の名所」として紹介されているのみ。
パワースポットなどの情報はありません・・・

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天守跡を歩いていた時・・・

空をふと見上げると、飛行機が2機、交差するように頭上をいきすぎました・・・
高度には差があるようでした。

一機は純白、一機は真っ黒な機体です。

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普通の旅客機のようにも見えますが・・・先っぽとエンジンが変。

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拡大してみると、黒と赤のツートンカラー。
輪郭はぼやけているし・・・こんな形の飛行機あるのかな。

全く根拠はないのですが、白い方はケム撒きで、黒いほうが緩和してくれているのかなっと感じました。

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春日公園を歩いている間・・・
一体何機の飛行機が通り過ぎたのか、もうありえない数でした。

青空にあっちにもこっちにも飛行機雲。線だらけ。

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不思議な染色体雲。一列に並んでいるものはよく見るのですが
今日の染色体雲は、2列でした。

新しいスタイル?

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お日様の方向へ向かっていく飛行機の
飛行機雲は、ブルーに光っていました。

画像ではわかりにくいですが、ブルーに輝く飛行機雲は初めて見ました。
(虹色の飛行機雲は、見たことがありますが)

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不思議な非現実感のある空を眺めながら、
国道を走り、諏訪湖まで戻ってくると、八ヶ岳の姿に懐かしさを感じたのでした・・・
(毎日眺めているのに)



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